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2017年 02月 04日

冬の八坂神社

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八坂神社へお参り。



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冬の早朝、
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まだ空も明けきらない中、
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八坂神社を訪れました。(2013年1月20日訪問)
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人通りも、
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行き交う車も少ない静かな朝を迎えていました。
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信号を渡り、
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西楼門へ。
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明けていく空の下で、
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ほのかな明かりに浮かんでいました。
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石段を上がり、
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西楼門へ。
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西楼門をくぐり、
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振り返ると、
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まだ車も少ない四条通を見渡しました。
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西楼門を後に、
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人気のない参道を、
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進んでいきます。
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左手に折れると、
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祇園のえべっさん、
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蛭子社を右に見て、
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参道を上がっていくと、
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大国主社と、
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舞殿、本殿が見えてきます。
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人気のない中で、
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舞殿に一匹の猫にゃんが、
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静かな朝の境内で寛いでいました。
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舞殿越しに本殿を眺め、
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舞殿を回り込んで、
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本殿へ。
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本殿は、承応3年(1654年)の建造で、
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一般の神社では別棟とする本殿と拝殿を1つの入母屋屋根で覆った独特の建築様式をとり、
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「祇園造」と言われています。
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鈴を鳴らし、
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静かに、
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お参りさせていただきました。
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お参りを終えて、
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また舞殿を回り込んでいきます。
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舞殿から振り返ると、
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南楼門が、
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提灯の明かりに包まれていました。
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南楼門をくぐると、
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提灯越しに舞殿を見渡しました。
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もう一度境内に戻り、
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舞殿を見て、
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境内の奥へ。
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本殿の東側にあるのが、
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オレンジののぼりに包まれた、
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美御前社。
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美人の誉れ高き宗像三女、神多岐理毘売命(たぎりびめのみこと)、多岐津比売命(たぎつひめのみこと)、市杵島比売命(いちきしまひめのみこと)がお祀りされています。
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このため、財福、芸能、美貌の神として、
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女性の信仰を集めています。
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社殿前には肌の健康はもとより、心から美しく磨かれる神水「美容水」が湧き出ており、
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2,3滴肌につけるといいそうです。
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昼間は女性で賑わう美御前社も、
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冬の早朝にはゆっくりお参りできました。
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東側に進み、
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鳥居をくぐると、
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円山公園に着きます。
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公園のシンボル、枝垂れ桜も春遠からじ、
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冬空の下にありました。

by kyoto-omoide | 2017-02-04 06:45 | 京都(冬) | Comments(0)
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