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2017年 03月 30日

八幡市の桜 -背割堤-

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背割堤。(2008年4月6日、2015年4月3日訪問)



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八幡市駅から北に少し歩き、木津川に架かる御幸橋を渡ると、長く伸びる桜の回廊が見えてきます。
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京都でも人気の高いお花見スポット、
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淀川河川公園背割堤地区の桜です。
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木津川越しに男山を見やり、
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青空と、
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新緑に咲き誇る桜並木の中を、
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歩いていきます。
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木津川と宇治川を分ける背割堤の約1.4キロメートルに、
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249本の桜が植えられ、
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長大な桜のトンネルが続き、
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大勢の人出でにぎわう名所になっています。
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堤に出てみると、
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青空の下に、
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咲き誇る桜の木を、
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見上げることができました。
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桜並木を眺めているうちに、
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日が暮れていき、
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桜の色合いも変わってきました。
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御幸橋に戻ると、
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木津川に夕日が落ちていくところ。
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桜並木がオレンジ色に染まっていました。
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雨の日にも訪れました。
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御幸橋を渡り、
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あの桜並木へ向かいます。
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ここが1.4キロの桜並木のスタートになります。
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桜祭りのアーチをくぐり、
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桜の回廊へと入ります。
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この場所は背割堤(せわりてい)という堤防で、
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宇治川(淀川)と木津川の合流部に全長1.4kmに渡って二つの河川を区切るように設置されています。
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洪水発生時に両河川をスムーズ、安全に合流させる役割を果たしています。
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1917年の大正大洪水を受けて現在の背割堤が建設され、
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1970年代までは堤防に松が植えられていましたが、
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虫害のためソメイヨシノに植え替えられ、
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1988年4月より桜並木の一般開放が始まりました。
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今では京都でも有数の桜並木が見られることで、
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人気のお花見スポットになりました。
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堤防上に、
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1.4㎞にわたり続く桜のトンネル。
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絶景の桜風景がはるか先まで続いていました。
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堤を下りてみると、
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続く桜並木を見渡します。
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再び、
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堤に戻り、
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桜街道を戻っていきます。
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広がる桜風景に圧倒され、
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背割堤を後にしました。

by kyoto-omoide | 2017-03-30 17:00 | 京都(桜) | Comments(0)
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