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2017年 04月 16日

春の雲龍院(泉涌寺塔頭)(前編)

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夕刻、泉涌寺へ。(2012年4月15日訪問)



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総門のそばにある即成院 に立ち寄ると、
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本堂のそばでひっそりと枝垂れ桜が咲いていました。
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戒光寺の桜を観ながら、
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悲田院へ。
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椿の大木の向こうに、
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一本の紅枝垂れ桜。
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ここからは、
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京都市街を一望できます。
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しばらく佇んでいると、
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西の空がオレンジに染まり、
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夕暮れの風情に包まれていきます。
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悲田院を後に、
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泉涌寺へ。
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閉ざされた大門を見て、
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さらに奥へ進みます。
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道標に従い、
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木々の中に続く路を、
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歩いていくと、
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雲龍院が見えてきました。
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山門もほのかな明かりに包まれ、
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行灯の灯りが、
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奥へと誘います。
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山門をくぐり、
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行灯が並ぶ石畳の参道を、
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ゆっくりと歩いていきます。
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振り返ると、
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灯りの路が、
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山門へと続いていました。
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受付を済ませ、お堂に上がります。
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霊明殿前の白砂の庭園に、
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菊の紋章に一基の石燈籠のそばに、
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一本の枝垂れ桜が寄り添っていました。
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本堂 龍華殿でお参りを済ませます。
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勅使門へと、
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行灯が並び、
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厳かな雰囲気に包まれていました。
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客殿に入ると、
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一本の枝垂れ桜が、
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暮れ行く庭園に咲いていました。
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蓮華の間に入り、
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雪見障子の4つの窓から「椿・灯篭・楓・松」が見えるしきしの景色を見た後、
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庭園を見ながら、
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書院へと進みます。
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最初の部屋には、
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三日月の明かり窓。
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三日月型の明かり窓から入る光が、床の間に三日月を描き出します。
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続いて、
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悟りの間へ。
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この部屋にあるのが、
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丸い窓と四角の窓。
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この丸い窓、
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迷いの窓の向こうに、
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カイドウがピンクの花を咲かせます。
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残念ながらこの時はまだ蕾でしたが、
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満開になると華やかな風景が広がります。
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お堂を一回りしているうちに、
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少しずつ空が暮れていき、
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庭園の明かりもほのかに浮かび上がり、
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春の夜風が悟りの間を包んでいました。

by kyoto-omoide | 2017-04-16 18:00 | 京都(春) | Comments(0)
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