MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2017年 10月 04日

祇園のカフェ -お茶と酒 たすき(後編)-

b0169330_8353984.jpg
たすきのかき氷。(2015年11月23日訪問)



b0169330_23462380.jpg
「お茶と酒 たすき」で人気となっているのがかき氷。
b0169330_23264854.jpg
動物が描かれた提灯が並ぶ、
b0169330_23263625.jpg
席に案内いただくと、
b0169330_23264169.jpg
目の前に白川が広がる絶好のロケーション。
b0169330_2327217.jpg
緑が迫り、
b0169330_09165175.jpg
川のせせらぎの音が間近に聞こえます。
b0169330_8302325.jpg
この空間で、お茶でおもてなし。それがこちらのお店のコンセプトです。
b0169330_8305026.jpg
席につくと、お品書きと今日のお菓子を持ってきていただけました。
b0169330_8302932.jpg
鮮やかな生菓子が並んでいます。
b0169330_8303353.jpg
お酒といっしょにいただけるのも魅力ですが、やはり今回は人気のかき氷をお願いしました。
b0169330_8305780.jpg
おしぼりで一息ついていると、
b0169330_831488.jpg
窓の外では記念撮影。
b0169330_8311271.jpg
さすがに祇園の人気スポットです。
b0169330_8312058.jpg
そして、
b0169330_8312792.jpg
注文していたかき氷が運ばれてきました。
b0169330_8325065.jpg
「抹茶みつ 練乳付き(1100円)」
b0169330_833147.jpg
まずはその大きさにびっくりします。
b0169330_8354311.jpg
外の緑にも負けないくらい真緑のかき氷、
b0169330_8354951.jpg
いただきます。
b0169330_83614.jpg
富士山の天然氷使用のかき氷、薄くスライスするよう丁寧に削っていて、氷のルックス・口溶け共に非常に繊細に仕上がっています。
b0169330_8361430.jpg
宇治抹茶を使用した濃厚な抹茶蜜、最初は爽やかに感じますが、後からじわっとお茶の苦味がきます。
b0169330_8362486.jpg
練乳をかけると、
b0169330_09165099.jpg
まろやかさが加わり、甘味と苦みのバランスが絶妙なおいしさです。
b0169330_09165234.jpg
お店の名物となったこのかき氷は通年食べることができ、
b0169330_09165158.jpg
定番の抹茶やほうじ茶に加えて、月替わりでフレーバーが変わる限定のかき氷もあり、行列覚悟でまた訪れたいです。
b0169330_23463593.jpg
帰りは白川側と反対の通りから出ることにし、
b0169330_23464210.jpg
細い路地を辿ります。
b0169330_23464510.jpg
非日常の空間から、
b0169330_23465245.jpg
あの光の向こうへ、
b0169330_22441745.jpg
扉を開けて、
b0169330_22441712.jpg
通りへと出ました。

by kyoto-omoide | 2017-10-04 11:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 祇園のカフェ -あのん 祇園本...      祇園のカフェ -お茶と酒 たす... >>