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2017年 10月 22日

祇園のカフェ -洋菓子 ぎをん さかい(前編)-

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洗練された空間へ。



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花見小路の一角に、
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まだ新しいお茶屋の建物があります。
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シンプルな白い暖簾が、
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風に揺れています。
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「洋菓子ぎをんさかい」(2017年8月17日訪問)
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暖簾をくぐると、
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高級感溢れるエントランスが見え、
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前庭と石畳が続き、
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右手が販売スペースになっています。
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お店に入ると、
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鮮やかなケーキが並び、
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高級感に溢れる空間が広がっていました。
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大正時代に建てられたお茶屋をリノベーションした「洋菓子ぎをんさかい」。
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京都を代表する八つ橋店の一つ・おたべを製造・販売している株式会社美十が、
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『粋』をテーマに、新しく立ちあげたバティスリーです。
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エントランスから、
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お店の中まで、
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元はお茶屋さんだったとは思えないような洗練された空間。
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間口が狭く奥行きが深い典型的な元京町家のつくりを生かし、光の採り方・風通し・空間の広がり・眺めなどを再現するために既存の前庭と中庭を活用されています。
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暖簾をくぐると前庭の木々に導かれながら入口まで進み、1階の店内は洋菓子の並ぶショーケースに沿って、
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奥のギャラリー、中庭につながります。
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お店の中央に戻ると、
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2階への階段。
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そばには祇園らしく舞妓さんの名前が入ったうちわが飾られ、
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ハイセンスな空間に和の彩を添えていました。
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ガラス面からエントランスを見ると、
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大勢の人が行き交う花見小路と、
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暖簾1枚が隔たりを作っています。

by kyoto-omoide | 2017-10-22 11:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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