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2017年 10月 07日

祇園のカフェ -あのん 祇園本店(後編)-

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「あんです」と「あんぽーね」。(2017年9月16日訪問)



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2度目の訪問は雨の日。(2017年9月16日訪問)
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奥の茶寮に案内していただくと、
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坪庭も雨に濡れてしっとりとしていました。
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前回はおはぎをいただきましたが、
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今回はお店の代表的なお菓子をいただきます。
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注文したのドリンクセット(1200円)。
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ドリンクとお菓子2種類を選ぶことができます。
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しばらくして運ばれてきました。
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ドリンクはアメリカ-ノを。
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京都長岡京市のスペシャリティコーヒー専門店「Unir(ウニール)」さんのコーヒー豆を使った、
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こだわりのコーヒーです。
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そしてお菓子は、
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「あんぽーね」と「あんです」。
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真ん中の丸い最中が「あんぽーね」で、
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モンブランのようにそびえるこちらが「あんです」です。
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まずはあんぽーねから。
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滋賀県産の糯米「羽二重糯」を使用した最中の皮に、
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じっくり炊いた十勝産小豆の粒あんとマスカルポーネの自家製クリームを、
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サンドして、
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いただきます。
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サクサクと歯切れの良い最中に、
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小豆とまろやかなマスカルポーネクリームがマッチしてこれは斬新な美味しさでした。
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続いて「あんです」。
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モンブランではなく「あんです」。白あんと洋の素材を組み合わせ、雄大なアンデス山脈をイメージした山型のケーキです。丸久小山園の抹茶をハラリと振り、アンデス山脈に広がる春の新緑の芽吹きに見立てています。
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サクサク食感のメレンゲ菓子を土台とし、北海道十勝産小豆を用いた粒あんとホイップした生クリームの2層に仕立て、柔らかく炊き上げた、あっさりとした味わいの白あんで優しく包み込んでいます。
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モンブランのような食感ながら、しっかりとあんこの美味しさを感じさせてくれる和スィーツでした。
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「あのん」のお店の意味は、平仮名のはじまりは「あ」で終わりは「ん」。その二十五番目にある文字が「の」です。五十音が繋がっていくように、あんこを通じて人と人との結びつきを大切にしたい…。そのような想いのもと、三文字を紡いで「あのん」と名付けたそうです。昔ながらの豆の味を絶やさぬよう、長年培ってきた「あんこ」づくりの技法を軸に、和洋の粋を超えた“新趣”のお菓子を目指しておられます。そんなあんこスィーツをいただきにまた訪れたいです。

by kyoto-omoide | 2017-10-07 13:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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