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2017年 10月 15日

祇園のカフェ -吉祥菓寮 祇園本店(前編)-

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行列&待ち時間覚悟で。



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知恩院から下り、
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白川を超えて東山通と交わるあたりに、
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行列が見えてきます。
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それがこちらのお店、
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きな粉を使用した和洋菓子で大人気の、
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「吉祥菓寮 祇園本店」さん。(2017年9月17日訪問)
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吉祥菓寮の歴史は江戸時代にまでさかのぼり、江戸時代中期に、初代北川源左衛門が桂離宮横に菓子茶房を構えてから、代々のれんが引き継がれてきました。
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そして初代から数えて16代目「北川聡」さんがオーナーとなり、この場所に「吉祥菓寮 祇園本店」を2015年3月にオープンさせました。
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2階が茶寮になっていますが、
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連日、開店から行列ができる人気になっています。
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1階は和洋菓子の物販フロアになっていて、
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抹茶やきな粉を使った、
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ロールケーキやフィナンシェ、パウンドケーキなどがあります。
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さて、開店20分前には到着しましたが、すでに行列で1巡目には入れないことがわかり、
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整理番号をもらって先に注文して、30分ほど時間をつぶします。
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白川のほとりで様子を見ていると、
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途切れることなくお客さんがやってきます。
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お店に戻り、
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2階への階段の下で待ちます。
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奥には坪庭も見えました。
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そして、しばらくして2階へと案内いただきました。

by kyoto-omoide | 2017-10-15 11:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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