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2017年 11月 01日

渉成園(東本願寺飛地境内) -秋の特別公開(前編)-

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東本願寺の飛地境内、渉成園へ。



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毎年11月上旬、渉成園では秋の特別公開が行われます。(2014年11月1日訪問)
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園に入ると、
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少しずつ紅葉も進んでおり、
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秋の風情に溢れていました。
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この年の特別公開では、初めて園林堂の公開され、棟方志功が描いた襖絵や井上雄彦氏が描いた屏風『親鸞』の展示を行われました。(内部は撮影禁止)
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園林堂に上がった後、
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美しい庭園を歩いていきます。
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間風亭も、
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秋の風景の中にありました。
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茶室漱枕居を見て、
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印月池に架かる侵雪橋へと進みます。
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橋の上からは、
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間風亭と漱枕居を見渡しました。
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アーチ状の木造橋が美しい侵雪橋を、
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ゆっくり渡ります。
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続いて回棹廊へ。
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ここから見る印月池の風景も美しく広がります。
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桧皮葺切妻造唐破風屋根が美しい廊橋を渡ると、
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今度は印月池に架かる侵雪橋の向こうに、
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京都タワーが見えてきます。
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渉成園は池泉回遊式庭園をもつ東本願寺(真宗本廟)の飛地境内地で、
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1641(寛永18)年に三代将軍・徳川家光から寄進され、
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石川丈山の趣向を入れた作庭がなされました。
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園内の諸殿は1858(安政5)年、1864(元冶元)年の二度にわたって焼失し、現在の建物は明治初期から末年ごろに至る間に順次再建されたものです。
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庭園には四季折々の花が咲きほこり、変化に富んだ景観は「十三勝」や「十景」と称され、京都駅から徒歩10分くらいの街中にありながらこれだけの美しい庭園が広がります。
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この後は秋の特別公開で開設されるお茶席に向かいます。

by kyoto-omoide | 2017-11-01 12:30 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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