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2017年 11月 27日

紅葉の醍醐 -醍醐寺(三宝院・前編)-

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紅葉の三宝院庭園。(2017年11月23日訪問)



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三宝院の前に霊宝館へ。
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春は枝垂れ桜で知られる霊宝館は、
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桜の紅葉の中にモミジが点在し、
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秋の風情に包まれていました。
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霊宝館に入り、
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仏像を見た後、休憩室へ。
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ソファに座って、
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大きな窓の向こうに広がる、
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鮮やかな紅葉を、
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ゆっくり鑑賞させていただきました。
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霊宝館を出て、
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向かいにある雨月茶屋の茶店を覗くと、
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床几の上に、
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散紅葉が降りかかっていました。
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そして、
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三宝院へ。
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山門をくぐり、
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玄関から中に上がります。
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中庭を見て、
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庭園へ。
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右手には、
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唐門を奥に、
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白砂の庭園が広がっていました。
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唐門のそばに、
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一本の紅葉が鮮やかに色づいていました。
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国宝のこの唐門は、朝廷からの使者を迎える時だけに扉を開いたとされる門(勅使門)です。創建時は、門全体が黒の漆塗で菊と桐の四つの大きな紋には金箔が施されていました。
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平成22年7月、約1年半をかけ、往時の壮麗な姿に修復されました。
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そして表書院に入り、メインの三宝院庭園へ。
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三宝院は永久3年(1115年)、醍醐寺第14世座主・勝覚僧正により創建されました。醍醐寺の本坊的な存在であり、歴代座主が居住する坊です。現在の三宝院は、その建造物の大半が重文に指定されて、中でも庭園全体を見渡せる表書院は寝殿造りの様式を伝える桃山時代を代表する建造物であり国宝に指定されています。
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特別史跡・特別名勝に指定された壮麗な庭、
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この三宝院庭園は、
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慶長3年(1598年)、豊臣秀吉が「醍醐の花見」に際して自ら基本設計をした庭であり、
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今も桃山時代の華やかな雰囲気を伝えています。
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四季折々の美しさが広がる三宝院庭園は、
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長い間、写真撮影が禁止されていました。
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2016年から庭園のみ撮影が許可されるようになり、
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紅葉の三宝院庭園の風景をカメラに収めることができました。
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庭園の奥には、
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茶室「枕流亭」が見え、
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その横を、
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水の音が変化するようにしつらえられた三段の滝石組が造られています。
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力強く優美で、
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そして壮大な池泉式庭園の三宝院庭園。
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何時間で観ていたくなるような、
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美しい庭園です。
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表書院を挟んで反対側には、書院中庭があります。
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苔の美しい庭園を、
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一本の紅葉が色づいていました。
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続いて、表書院から奥の建物に向かいます。

by kyoto-omoide | 2017-11-27 09:00 | 京都(紅葉) | Comments(0)
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