MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 01月 19日

京都回顧 勝持寺(前編)

b0169330_920991.jpg
茅葺屋根の風景。(2010年1月9日訪問)



b0169330_22371211.jpg
西山の麓、大原野にある勝持寺へ。
b0169330_22371987.jpg
林の中に、
b0169330_22382356.jpg
ひっそり佇む、
b0169330_22382768.jpg
この仁王門は、
b0169330_223833100.jpg
応仁の兵火を免れた仁寿の旧構を残す勝持寺で最古の建造物です。
b0169330_22383834.jpg
門をくぐり、
b0169330_22384334.jpg
左右の仁王像に、
b0169330_22385327.jpg
挨拶して、
b0169330_2322475.jpg
参道を進みます。
b0169330_23222515.jpg
竹林の路を進み、
b0169330_23223763.jpg
突き当りを右に曲がると、
b0169330_23224047.jpg
白壁の土塀に、
b0169330_23224645.jpg
石畳の石段が続く風情ある参道が続きます。
b0169330_23225160.jpg
上がった先に、
b0169330_23375714.jpg
勝持寺の山門が見えてきました。
b0169330_2338131.jpg
勝持寺は花の寺とも呼ばれ、特に春の桜で知られます。
b0169330_23375280.jpg
山門の向こうに見える風景は、
b0169330_2338797.jpg
今ではもう見ることができないもの。
b0169330_23381284.jpg
山門からも望むことができる、
b0169330_23381883.jpg
この茅葺の建物、書院は、
b0169330_23575295.jpg
2010年冬に解体され、
b0169330_2358860.jpg
現在は、瓦屋根の建物になっています。
b0169330_2358357.jpg
秋の彩りが消えて、
b0169330_8133938.jpg
南天の赤い実が色を添える冬枯れの境内で、
b0169330_2358144.jpg
茅葺の屋根が風景に溶け込んでいました。
b0169330_8132965.jpg
b0169330_23583447.jpg
訪れたのは2010年のお正月明けの頃で、
b0169330_23582991.jpg
これが最後とわかっていましたので、
b0169330_8131845.jpg
いろいろな角度から写真に収めました。
b0169330_8134377.jpg
b0169330_8135080.jpg
b0169330_8135560.jpg
b0169330_820515.jpg
b0169330_821365.jpg
b0169330_8213446.jpg
b0169330_8213096.jpg
b0169330_8211795.jpg
b0169330_821728.jpg
b0169330_8211276.jpg
b0169330_835425.jpg
b0169330_835983.jpg
b0169330_851588.jpg
b0169330_8511398.jpg
b0169330_9145749.jpg
b0169330_9174352.jpg
b0169330_9175761.jpg
b0169330_918122.jpg

b0169330_23582626.jpg
書院の隣には、瑠璃光殿、
b0169330_813860.jpg
阿弥陀堂が並んでいます。
b0169330_8131152.jpg
阿弥陀堂に上がると、
b0169330_8213914.jpg
おびんずるさん。
b0169330_850577.jpg
b0169330_8215539.jpg
頭を撫でて、
b0169330_8262430.jpg
瑠璃光殿へ。
b0169330_8263277.jpg
庭園越しの茅葺の風景も、
b0169330_8263793.jpg
おびんずるさん越しの、
b0169330_8264989.jpg
茅葺の風景も、
b0169330_8265420.jpg
もう見ることはできません。
b0169330_8265794.jpg
b0169330_8505020.jpg
b0169330_8511715.jpg
阿弥陀堂を出ると、
b0169330_843017.jpg
左右に、
b0169330_8512311.jpg
狛獅子が鎮座していました。
b0169330_84432.jpg
b0169330_84924.jpg
b0169330_83475.jpg
左手には不動堂と鐘楼堂、
b0169330_841865.jpg
ここからは、
b0169330_842527.jpg
お堂の全体を見渡すことができました。
b0169330_812498.jpg
b0169330_844164.jpg
不動堂から境内を見下ろし、
b0169330_844998.jpg
鐘楼へ。
b0169330_932837.jpg
鐘楼越しに、
b0169330_933334.jpg
茅葺を眺めました。
b0169330_934672.jpg
b0169330_935473.jpg
b0169330_23584453.jpg
再び阿弥陀堂の前を通って、
b0169330_94636.jpg
いよいよお別れします。
b0169330_9181010.jpg
最後にしっかり目に焼き付け、
b0169330_9201441.jpg
名残を惜しみながら、
b0169330_9202091.jpg
山門をくぐりました。
b0169330_9202647.jpg
b0169330_9204192.jpg
外からもう一度、
b0169330_9204513.jpg
茅葺屋根を眺め、
b0169330_9203376.jpg
何度も振り返っては、
b0169330_9205918.jpg
石段を下り勝持寺を後にしました。

by kyoto-omoide | 2018-01-19 15:00 | 京都(冬) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 京都回顧 勝持寺(後編)      阪神・淡路大震災から23年 >>