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2018年 04月 02日

京都回顧 桜の清水寺(後編)

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今は見ることのできない清水寺の桜風景。(2008年4月4日訪問)



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清水の舞台から、
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奥の院へと進むと、
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奥の院の舞台越しに、
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桜の海に浮かぶ本堂を見渡しました。
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その向こうには、
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朝日に照らされた京の街を見渡します。
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清水寺は東山の山裾に位置するため、
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朝日が昇っても日が差し込むのは遅く、
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まだほのかな光の中で、
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本堂を桜が彩っていました。
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遠く、
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市街を見ていると、
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大きな椿の木が咲いているのに気づきました。
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奥の院から進んでいくと、
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清水寺の全景が広がってきます。
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桜に包まれた清水寺の絶景が広がっていました。
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この風景も、
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本堂の修復工事が終わる平成32年頃まではお預けです。
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奥の院から進み、
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子安の塔の下にやってきました。
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子安の塔もこの後修復工事がされましたので、今は鮮やかな朱色の塔になっています。
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子安の塔からは、
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清水寺の全景を正面に見ることができます。
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清水寺の各お堂は数年前から順次修復工事が行われていますので、この風景も本堂の工事が終わる平成32年まではお預けです。
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本堂の清水の舞台も、
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桜に包まれていました。
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舞台を包む、
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桜を見上げながら、
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子安の塔から下っていくと、
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音羽の瀧が見えてきます。
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清水寺の開創の起源であり、寺名の由来となった瀧です。
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こんこんと流れ出る清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきました。
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3筋に分かれて落ちる清水を柄杓に汲み、六根清浄、所願成就を祈願します。
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いつもは行列の絶えない音羽の瀧も、早朝は静かな中で滝の落ちる音だけがこだまします。
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音羽の瀧から、
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見上げる清水の舞台。
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桜の海に浮かびます。
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舞台下を後に、
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放生池へ進むと、
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1羽のサギさんが、
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桜を映す池の中の獲物を、
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じっと狙っていました。
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見上げると三重塔が、
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桜に包まれていました。
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ついに、
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獲物を見定めたようです。
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と思ったら、桜を見上げていた隙に、
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反対側の土手に移っていました。
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すっかり朝日も高くなり、
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本格的な朝を迎えた清水寺の境内は、
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咲き誇る桜の中で生命の息吹を感じることができました。

by kyoto-omoide | 2018-04-02 07:00 | 京都(桜) | Comments(0)
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