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2018年 03月 28日

京都回顧 桜の祇園白川

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桜の祇園白川。(2009年3月28日訪問)



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3月末、
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祇園白川も、
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桜に包まれます。
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お茶屋が立ち並ぶ、
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風情ある建物に、
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桜が美しく映える人気スポットで、
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近年、
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外国人観光客で溢れるようになりました。
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この一角にあるのが、
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吉井勇の短歌を刻んだ「かくかくに碑」。
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この白川沿いの石畳の道は昭和20年頃まではなく、お茶屋が立ち並んでいたそうです。
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祇園白川に「大友」あり、「大友」に「お多佳さん」あり、というぐらい有名なお茶屋がその中にあったそうで、
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「大友」には、夏目漱石、谷崎潤一郎ら有名作家や画家が多く訪れたそうです。
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この歌碑は、昭和30年、吉井勇の古希の祝いに「大友」のあった場所に谷崎潤一郎らによって建立されました。
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碑を包むような、
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桜が、
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向かいの建物の窓ガラスに映しこんでいました。
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桜の頃には、
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しだれ柳の芽も息吹き、春色がいっぱいに広がります。
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白川に架かる巽橋に立つと、
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せせらぎの音が春景色の中をわたります。
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京都情緒溢れる、
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石畳と、
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巽橋、
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そしてお茶屋の風情ある家並が続く祇園白川は、
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近年外国人観光客に人気が高く、
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安全が確保できないとして、長く行われてきた夜桜ライトアップも昨年から中止になってしまいました。
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訪れた10年前はまだそんなこともなくゆっくり桜を愛でることができました。
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ふと川べりを見ると、
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ねこにゃんが、
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お花見をしながら歩いていきました。
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白川沿いの桜はソメイヨシノの次に、
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紅枝垂れ桜が咲き、
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長く桜風景を見ることができます。
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桜の咲く頃、
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ユキヤナギも咲き誇り、
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京情緒溢れる春景色が広がっていました。
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最近はいつ行っても外国人で溢れる祇園白川、
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桜の季節にもこの時以来行っていませんが、
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京都らしい桜風景を味わいにまたいつか訪れたいです。

by kyoto-omoide | 2018-03-28 08:00 | 京都(桜) | Comments(0)
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