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2018年 06月 20日

京都三条会商店街 -喫茶 扉-

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三条会商店街の純喫茶Ⅱ



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三条会商店街の昔ながらの純喫茶、
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2店目は「喫茶 扉」さん。
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昭和38年創業で、
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今も昔ながらの客層に愛され続ける、長年地元で人気のある喫茶店です。
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お店の名前の「扉」は、マスターのお名前が出口さんで、お店の名前を「出口」にするとお客さんが入りにくいと思い、出口&入口で「扉」とつけたそうです。
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お店の中に入ると、
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意外なほど奥に細長い空間にシックなテーブル席が並び、
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丸い模様を描くアクリル板の仕切りがどことなくシュールで、
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こちらのテーブルは昔ながらのゲーム台付き。
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各テーブルには鮮やかな造花を活けた花瓶とガラスの灰皿。
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今も使われてるのか不明ですが、古いSANYO製の石油ストーブも置いてありました。
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紙ナプキンでなくきちんとしたおしぼりにトレーなど、昭和の喫茶店のアイテムが満載な店内ですが、
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古き良きものが時代を超えて守り続けてこられています。
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モーニングをいただきました。
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しばらくして、
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ホットコーヒーが運ばれてきました。
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黒のお皿に白のカップでいただくコーヒーは、
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しっかり濃厚で、
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昭和の喫茶店のディープなコーヒーの味わいでした。
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コーヒーを味わっていると、
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玉子トースト(モーニングのコーヒーと玉子トーストのセット(530円))が運ばれてきました。
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しっかり焦げ目のついたトーストに、
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玉子焼きを挟んだシンプルなサンド。
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添えられたさくらんぼもいい味を出しています。
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トーストに、
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玉子を挟んだだけのシンプルさゆえに、
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奇をてらわない素朴な味わいが口の中に広がり、
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懐かしい気持ちにさせてくれました。
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蝶ネクタイのマスターと奥様の2人が長い時間をかけて創り出してきたこの空間。
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お店の中もメニューもお客さんも、遠い昭和の良き時代に戻ったかのような心地よい時間が流れていました。

ところで・・・
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マスターも奥様もご高齢だからでしょうか、
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しばらくお休みの張り紙が出ていることを見かけます。(2018年6月)
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またこの扉が開きますように。。。

by kyoto-omoide | 2018-06-20 10:20 | 京都(cafe) | Comments(0)
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