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2018年 06月 25日

京都三条会商店街 -鈴屋-

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三条会商店街のカレーのおいしい喫茶店Ⅱ



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三条会商店街の「喫茶 扉」のところを南に少し下ったところに、
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レトロな構えの喫茶店が見えてきます。
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特製カレーの看板が立つこちらのお店は、
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自家焙煎珈琲と特製カレーライスの「鈴屋」さん。
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1946SUZUYAとあるとおり、
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戦後間もない1946年にオープンして、
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長きに渡り愛され続けている、
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コーヒーとカレーの喫茶店です。
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店先に掲げられた木製のメニュー看板は、
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手作りの温もりが伝わってきます。
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お店に入ります。
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そこは、
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外からは想像もつかない、
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ハイカラな空気感に満ちた、
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レトロな空間が広がっていました。
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目の前のステンドグラスの扉の上には「スタジオ」の文字。
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お店の名前も「PHOTO・COFFEE鈴屋」となっていることからもわかるとおり、
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かつては写真スタジオも併設されていたそうです。
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奥の席に座ると、
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左手には、
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窓をおおうほどの大きな水槽があり、
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奥にある坪庭を水槽越しに眺めるという不思議な空間。
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そして目の前には、
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裸のマハの絵画。
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アートとハイカラが混在する空間で、
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カレーとコーヒーをいただきます。
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1946年と言えば終戦直後、
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戦後の混乱の中でのオアシスのような存在だったのでしょうか。
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そんなことを考えていると、
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注文していた「特製ビーフカレーセット(コーヒー、ミニサラダ付きで1000円)」を持ってきていただけました。
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昔ながらのカレーのフォルム。
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カレールーは、ソースポットに入って出てきます。
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ミニサラダもポテトサラダも入った充実の内容。
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カレーをいただきます。
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スプーンですくって、
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ライスにかけます。
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ルーはドロっとして重みがあります。
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最近のさらっとしたカレーとは一線を画す昔ながらのカレーです。
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柔らかいビーフがゴロゴロ入っていて、辛さより甘さが際立つ濃厚なカレーでした。
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濃厚なカレーをいただいた後は、
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コーヒーをいただきます。
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戦後まもない日本で味わう珈琲は、いったいどんな味がしたのでしょうか。
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そんなことに思いを寄せながら、
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マハの裸婦の絵に見守られながら、
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香り豊かなコーヒーをいただいて、
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食後のひと時を味わいました。
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長い時間を経てきた喫茶店ならではのノスタルジーに浸りながら、
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お店を後にしました。
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by kyoto-omoide | 2018-06-25 11:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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