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2018年 08月 30日

京都回顧 真夏のお寺巡り -法然院(前編)-

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緑の茅葺門。(2013年8月10日訪問)



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夏の早朝の哲学の路は、
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疎水の流れる音だけの、
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静けさに包まれていました。
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哲学の路から鹿ケ谷の坂道を上がると、
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法然院の山門が見えてきます。
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「不許葷辛酒肉入山門」
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肉や生臭い野菜を食べたり酒を飲んだものは、修行の場にふさわしくないので立ち入りを禁ずるという意味です。
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この門の向こうには、
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清廉な者しか進むことができません。
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階段を上がり、
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門の向こうへ。
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見えてくるのが、
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緑に包まれた、
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美しい空間。
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緑の中にある、
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白い盛り砂は、
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白砂壇(びゃくさだん)と言い、
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水を表わす砂壇の間を通ることは、心身を清めて浄域に入ることを意味しています。
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法然院の山門は茅葺の葺き替え工事が2013年に行われ、
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訪れたこの時は工事が終わってすぐでしたので、
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まだ真新しい姿を見せていました。
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石橋を渡り、
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奥へと進むと、
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緑の中に茅葺が埋もれるようでした。
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季節の花が設えられた手水鉢も、
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ここに来る楽しみの一つです。
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本堂には春と秋の特別公開しか入れませんので、
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外から本尊の阿弥陀如来にお参りしました。
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静かな境内に、
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手水鉢から落ちる水の音が渡ります。
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再び石橋を渡り、
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白砂壇のほうに戻ります。
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石段を上がり、
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白砂壇の庭園を振り返ります。
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門をくぐり、
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緑と光が美しい空間を、
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ゆっくりと後にします。

by kyoto-omoide | 2018-08-30 08:15 | 京都(夏) | Comments(0)
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