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2018年 09月 13日

京の夏の旅2018 -下鴨神社 糺の森の光の祭(後編)-

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浮遊する球体-下鴨神社




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楼門前の光る球体が、
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木々に呼応して色を変え、
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妖しいまでに幻想的な風景を創り出していました。
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楼門の向こうに行くため、
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球体の間を進んでいきます。
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楼門をくぐり、
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振り返ると、
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鳥居を背に、
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通ってきた球体を見渡しました。
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楼門の向こうは、
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光の球体がただよう空間が広がり、
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人々と呼応して、
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様々な光の色に変化していました。
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光の球体は人が触れたり、
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叩いたりする衝撃で、
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光の色を変化させ、色特有の音色を響かせます。
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そして、そのまわりの球体も呼応し同じ光の色に変化し音色を響かせていき、
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次々にまわりの球体も連続的に呼応していきます。
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舞殿にも、
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光る球体が並び、
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周りの球体に呼応して、
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光の色を変化させていました。
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浮遊する球体に、
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触れてみると、
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変化する光の色が、
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まるで自分と呼応して生きているような錯覚をおぼえました。
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そんな感覚を、
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ここを訪れた大勢の人たちが共有しているようでした。
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夜の下鴨神社の境内に、
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光を放ちただよう球体が、
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どこか小宇宙にいるような感覚を覚えるほど、
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幻想的に揺らめいていました。
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今年の夏、
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二年ぶりに行われた「下鴨神社 糺の森の光の祭」。
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世界遺産、下鴨神社と糺の森の広大な空間が、
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インタラクティブな光のアート空間に姿を変え、
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今回も大勢の方が訪れていました。
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チームラボのアートプロジェクトのコンセプトは「Digitized Nature」。
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非物質的であるデジタルアートと自然が融合し「自然が自然のままアートになる」。
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糺の森と下鴨神社でDigitized Natureを堪能することができました。

by kyoto-omoide | 2018-09-13 21:45 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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