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2018年 09月 23日

京の夏の旅2018 -かき氷巡り(菓子・茶房 チェカ )-

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プリン氷。



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岡崎の京都市動物園の北側にあるのが、
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「菓子・茶房チェカ」さん。
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素材にこだわった洋菓子が人気のお店ですが、
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夏場限定の。
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かき氷が人気になっています。
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「かき氷あり」の札を確認して、
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氷への扉を開けて、
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注文したら2階へ上がります。
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2階は白い壁、飾り気の少ないすっきりとした中に、
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アンティーク調のテーブルや椅子、落ち着いた照明など、
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レトロさとスタイリッシュさが絶妙な空間が広がっています。
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置かれた緑や石など自然素材に、
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そして窓から入る自然光に、
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心が落ち着きます。
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座敷の上の席や、
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窓に向かった席、
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そして大きなテーブル席と、
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どこに座っても心地よい時間が過ごせそうです。
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2階は通常は「茶房チェカ」ですが、
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夏場は「氷屋チェカ」として、
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かき氷専門になります。
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こちらの大きなテーブル席に座りました。
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このテーブルは、スツールと一体型になっていて、使用していない時はテーブルの下に収納し、座る時にスツールを引き出して使います。
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1階から氷を削る音が聞こえる中、
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しばらく待っていると、
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注文していたかき氷、
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「プリン(1000円)」が運ばれてきました。
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ケーキ工房ならではのプリンのかき氷。
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見た目もプリンしてます。
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きめ細かく削られた、
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かき氷の上に、
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たっぷりのプリンソース。
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プリンがそのまま液状のソースになっています。
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上から焦がし飴状のカラメルソースもかかり、
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まさにプリン尽くしのかき氷です。
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ふわふわの氷にスプーンを入れると、
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濃厚なプリンソースも絡んできます。
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香りもプリンそのもの。
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間違いなく美味しいと確信できます。
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食べ進んでいくと、
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本物のプリンが出てきました。
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氷の中には固形プリンが1個隠れていました!
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プリン好きにはたまらない、
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プリン尽くしなかき氷を堪能しました。
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温かいお茶も出していただけますので、最後に冷えたお腹を癒します。
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かき氷をいただけるのは夏場だけですので、
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また来年、別のソースも試してみたいです。
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今回久しぶりに訪れた菓子・茶房 チェカさん。
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前回は2012年の冬に訪れていました。
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その時は2階は、
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「茶房 チェカ」でした。
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中の様子は、
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今とほとんど変わっていないようで、
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昔も今も変わらぬレトロとスタイリッシュな空間です。
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窓際の席に座って、
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コーヒーとスィーツをいただきました。
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コーヒーは、
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茶釜のお湯を使って、
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一杯ずつ淹れていただきました。
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スィーツは、お店のスペシャリテ、一番人気の「チェカのティラミス」。
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見た目はティラミスに見えない白いドーナツです。
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チョコレートのタルトの上に、ホワイトチョコレートでコーティングされたマスカルポーネチーズのムースが載っていて、上はホワイトチョコでコーティング、中央にはビターなコーヒーのソースという、まさにティラミスの構成です。
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食後にはクッキーをサービスしていただけました。
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かき氷もスィーツも独創的で美味しいチェカさん。岡崎の住宅街に溶け込むように佇むお店です。

by kyoto-omoide | 2018-09-23 10:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
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