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2018年 09月 28日

京の夏の旅2018 -輪違屋(前編)-

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置屋・輪違屋。



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島原大門を抜けて、
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輪違屋へ。
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輪違屋は2014年の京の夏の旅で公開され、
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今年4年ぶりに公開されました。
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旧花街・島原で元禄年間(1688~1704)の創業以来営業を続ける唯一の置屋(おきや)です。
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置屋は、芸者や遊女を抱えている家のことで、
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料亭・待合・茶屋などの客の求めに応じて芸者や遊女を差し向けます。
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輪違屋でもかつては芸妓等も在籍していましたが、現在は太夫のみとなっています。
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今も置屋として営業中の輪違屋。
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普段はお客さんにならない限り入ることはできませんので、
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今年の4年ぶりの公開に訪れました。
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受付を済ませ、
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玄関を上がります。
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輪違い紋が描かれた、
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涼やかな暖簾をくぐり、
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主の間へと進みます。
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廊下の先に、
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庭園と、
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主の間が見えてきます。
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まずは庭園へ。
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この庭園は、
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主の間に沿って、
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L字型に続く枯山水庭園で、
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向かいの建物と挟まれた狭い空間に、
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静かに広がっていました。
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灯り取りのある廂には一本の柱もない構造になっています。
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庭園を眺めた後は、
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主の間へ入ります。

by kyoto-omoide | 2018-09-28 12:00 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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