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2018年 10月 27日

京都IN銀座・日比谷 -ル・プチメック 日比谷店(前編)-

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帰ってきたル・プチメック。



京都の人気ブーランジェリー「ル・プチメック」。1998年の今出川の1号店、2007年の烏丸御池の2号店に続き、2009年に3号店が東京・新宿にオープンし、東京でも人気を誇っていました。しかし2017年7月に、入居していたビルの都合によりやむなく閉店になり東京からプチメックが姿を消してしまいましたが、
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2018年3月、日比谷に場所を変えて帰ってきました。
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その場所は日比谷シャンテ。
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今年3月の30年ぶりのリニューアルオープンに合わせ、
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その1階に入店しました。
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外からも見える、
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「Le Petit Mec」のロゴ。
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それに「HIBIYA」の文字が加わり、
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待ちに待ったTOKYO Mecの復活です。
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早速中に入ります。
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1階正面入口から入って、
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すぐ左手に見えるのが「ル・プチメック」ですが、
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まずその場所とお店の販売形態に驚きます。
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横に10mはあろうかという長い陳列棚に、
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ずらりと、
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さまざまな種類のパンが並んでいます。
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列に並んで、
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順番が来ると一組ずつ希望のパンをスタッフさんに伝えて最後にお会計という対面販売の新しい形をとっています。
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お店の中を行ったり来たりしてパンを選ぶのも楽しいですが、
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スタッフさんにパンのことを聞きながら選べるため、ただ見て選ぶのとは違った楽しみができます。
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しかしこれだけたくさんの美味しそうなパンが並んでいると、後ろの人を気にしながら選ぶことになるので、混雑時はあらかじめあたりをつけておいたほうがいいかもしれません。
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デニッシュやハード系のパンが並ぶコーナーから最後にあるのが、
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たくさんの種類のサンド系のパン。
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プチメックといえば豊富なサンド系も人気で、
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目移りしながら選び、最後にお会計をして、
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左手のカフェスペースに入ります。
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日比谷での新装オープンにあわせ、イートインスペースが充実され、
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有楽町側の通りに面してモノクロを基調とした42席が設けられました。
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イギリスのモダンなホテルをイメージしてつくられたとのことで、
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日比谷を行き交う人々を眺めながら、
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プチメックのパンをいただくことができます。
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今回いただいたのはパンを2つと、
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ホットコーヒー(380円)。
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コーヒー豆は、
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京都のスペシャルティコーヒーのロースター「Unir」の豆を使用しています。
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パンはサンド系とデニッシュ系と一つずつ。
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「トマトと北海道産モッツアレラチーズ生ハム添え(430円)」
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新鮮なトマトに生ハム、そして何よりモッツァレラチーズが絶品で、
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ふんわりしたチャパタもまた美味しく、パンと具材が織りなすハーモニーを堪能しました。
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2つめはクロワッサン。
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プチメックの数あるパンの中でも一番人気で、もう何度もいただいていますが、訪れるたびに食べたくなる美味しさです。
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とにかく何を食べても美味しいプチメックのパン。日比谷という好立地に復活していただいたおかげでこれからも通いそうです。
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Unirのコーヒーと、
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メックのパンで、ひと時のプチKYOTOの時間を過ごすことができました。
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日比谷に帰ってきたプチメックは、
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京都の今出川店、御池店、そしてかつての新宿店と同じように、すでに当たり前のようにそこにあり、たくさんの人が訪れていました。
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日比谷と言えば、
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ゴジラ像。
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日比谷シャンテ前の広場にあるこのゴジラ像も、
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日比谷シャンテリニューアルオープンにあわせ、新・ゴジラ像が誕生しました。
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高さ3mのゴジラが闊歩する日比谷も今年大きく変わりました。
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プチメックが入る日比谷シャンテの隣には、今年3月に「東京ミッドタウン日比谷」がオープンし、リニューアルした日比谷シャンテと相まって、一つの空間を創り出し、日比谷に賑わいをもたらしています。
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東京ミッドタウン日比谷は、
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日比谷シャンテよりもさらに高いビルで、
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ゴジラも肩身が狭そうですが、
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「人類は、ゴジラと共存していくしか無い。」
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「シン・ゴジラ」での矢口蘭堂のセリフが思い出されます。

by kyoto-omoide | 2018-10-27 11:30 | 京都(IN東京) | Comments(0)
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