MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 10月 30日

京都IN銀座・日比谷 -東京ミッドタウン日比谷(日比谷 林屋新兵衛(後編)+・・・)-

b0169330_23425085.jpg
究極の抹茶パフェ。



b0169330_2282047.jpg
東京ミッドタウン日比谷は、
b0169330_2283518.jpg
職場から日比谷公園を挟んですぐのところにあり、
b0169330_2282833.jpg
2回目は歩いて訪れ、日比谷公園側の2階から入りました。
b0169330_228596.jpg
ここから入ると、
b0169330_2281371.jpg
すぐ目の前が林屋新兵衛。
b0169330_22947.jpg
数寄屋風の外観が目をひきます。
b0169330_2285716.jpg
京はやしやがプロデュースする林屋新兵衛は、
b0169330_2284286.jpg
はやしやの店舗の中でも高級店に位置付けられ、
b0169330_2285021.jpg
当初は銀座にお店がありましたが、
b0169330_8212485.jpg
今年3月の東京ミッドタウン開業にあわせ、移転・オープンしました。
b0169330_2291141.jpg
お店に入ります。
b0169330_2292164.jpg
23時(22時L.O)まで営業されており、夜遅くまではやしやの抹茶スィーツを楽しむことができます。
b0169330_23415735.jpg
今回いただいたのが、
b0169330_22103285.jpg
「林屋新兵衛限定 濃茶パフェ(1500円)」。
b0169330_2342986.jpg
日比谷店でしか味わうことができない、
b0169330_22103934.jpg
甘さ控えめの小豆をふっくら炊き上げたあんこや、
b0169330_22104651.jpg
最高級品種もち米を丁寧に焼き上げた最中に、
b0169330_2343067.jpg
濃厚な抹茶アイスをトッピングした、
b0169330_23422064.jpg
究極の抹茶パフェです。
b0169330_00140686.jpg
京都を囲む緑の山に昇るお月さまのような、
b0169330_00145291.jpg
美しい姿の抹茶パフェ。
b0169330_00145392.jpg
抹茶アイス、抹茶蜜、寒天、抹茶ゼリー、生クリーム、ミルクパンナコッタ、栗甘露煮、あんこ、抹茶生地、白玉、最中、抹茶で構成された贅沢なパフェです。
b0169330_00145324.jpg
抹茶は一番茶の瑞々しい若葉だけを摘み取った「松の齢(まつのよわい)」を一部使用し、
b0169330_23431226.jpg
濃茶に使用される宇治抹茶をふんだんに使用したアイスは、
b0169330_23432689.jpg
濃厚な抹茶の風味が漂います。
b0169330_00152699.jpg
はやしやの最高峰ともいうべき濃茶パフェ、堪能させていただきました。
b0169330_2294674.jpg
たくさんのお店が入る東京ミッドタウン日比谷。高級店も多い中で気になっているのが、
b0169330_8232427.jpg
「南禅寺 瓢亭」。
b0169330_8224698.jpg
エスカレーターで3階に上がり、Billboardが運営するビルボードカフェ&ダイニングを過ぎると、
b0169330_8215192.jpg
数寄屋造りの外観が見えてきます。
b0169330_8221952.jpg
京都・南禅寺の近くにお店を構える瓢亭は、
b0169330_8221084.jpg
今から400年ほど前(元禄中期)、南禅寺へお詣りする人びとの休息所(茶店)として庵を結んだのが始まりです。
b0169330_822178.jpg
天保八年(1837年)料亭の暖簾をかかげて、懐石料理の高級店として次第に名声を得、近世の文人・頼山陽や明治の元勲・山県有朋らからも深く愛された、まさに京料理を代表するお店の一つです。
b0169330_8214252.jpg
東京ミッドタウン日比谷の開業を機に、初めての京都外となる「南禅寺 瓢亭 日比谷店」がオープンしました。
b0169330_8222842.jpg
京都にはないカウンター席で料理人との対話を楽しみながら料理をいただく割烹スタイルで、瓢亭15代目髙橋義弘氏自らがカウンターに立たれています。
b0169330_08334437.jpg
この扉をくぐるのはなかなか敷居が高いですが、いつかあの「瓢亭玉子」を味わいに伺えるよう、がんばりたいです。

by kyoto-omoide | 2018-10-30 19:00 | 京都(IN東京) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 北野天満宮 曲水の宴(前編)      京都IN銀座・日比谷 -東京ミ... >>