MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2018年 11月 15日

そうだ 京都、行こう。 -2018年紅葉 一休寺-

b0169330_7195987.jpg
一休さん。



b0169330_2238498.jpg
方丈から本堂へは、
b0169330_22375785.jpg
紅葉から、
b0169330_22375031.jpg
紅葉への門を、
b0169330_23532013.jpg
くぐります。
b0169330_8361892.jpg
門の向こうには、
b0169330_8365541.jpg
本堂へと続く、
b0169330_837262.jpg
石畳の参道が、
b0169330_7215954.jpg
美しい紅葉の中に広がります。
b0169330_7215356.jpg
今年のポスターは、
b0169330_8313612.jpg
この紅葉越しの、
b0169330_8312949.jpg
本堂の風景になります。
b0169330_8314383.jpg
本堂にはご本尊釈迦如来坐像、文殊普賢菩薩像が安置されています。
b0169330_7203722.jpg
この本堂は山城・大和地方の唐様建築中で最も古い建造物で、
b0169330_8525189.jpg
1429年から1441年の永享年間に、
b0169330_8532869.jpg
室町幕府六代目将軍足利義教公の帰依により建立されました。
b0169330_2356252.jpg
b0169330_7203068.jpg
本堂の裏に回ると、
b0169330_7192713.jpg
いらっしゃるのが、
b0169330_7193530.jpg
一休さんです。
b0169330_7195213.jpg
と言ってもアニメなどで見てきた一休さんとイメージが異なります。
b0169330_720654.jpg
こちらは晩年のお姿の像で、
b0169330_7201382.jpg
紅葉に埋もれるように、
b0169330_7202265.jpg
佇んでおられます。
b0169330_7221097.jpg
一休寺は正応年間(1288 - 1293年)に南浦紹明が開いた妙勝寺が前身です。
b0169330_7221688.jpg
元弘年間(1331 - 1334年)に兵火にあって衰退していたのを、
b0169330_825181.jpg
康正2年(1456年)に一休宗純が草庵を結んで中興し、
b0169330_8252362.jpg
宗祖の遺風を慕い師恩に酬いる意味で「酬恩庵」と号しました。
b0169330_8253046.jpg
その後、一休は文明13年(1481年)11月21日、
b0169330_8253640.jpg
88歳で亡くなるまでをここで過ごしされました。
b0169330_8254485.jpg
b0169330_831884.jpg
b0169330_8311536.jpg
b0169330_722580.jpg
さらに奥の開山堂へと進むと、
b0169330_7222166.jpg
おなじみの風景の中に、
b0169330_8312292.jpg
少年時代の一休さんがいらっしゃいます。
b0169330_08161468.jpg
手にほうきを持ち、
b0169330_08161486.jpg
掃除をしています。
b0169330_7223164.jpg
現在の世の中の汚れも、このほうきで一掃し、
b0169330_08161387.jpg
明るい世の中にしたいとの願いが込められています。
b0169330_23555674.jpg
b0169330_8364054.jpg
本堂の拝観を終えて、
b0169330_8363229.jpg
紅葉に包まれた、
b0169330_8362544.jpg
参道を戻っていきます。
b0169330_859953.jpg
門の向こうにも、
b0169330_8591534.jpg
真っ赤な紅葉が、
b0169330_901950.jpg
美しく広がっていました。
b0169330_22143438.jpg
門をくぐったところには、
b0169330_841245.jpg
鐘楼があり、
b0169330_23525970.jpg
そこに上がると、
b0169330_23525344.jpg
紅葉に包まれた門を見下ろしました。
b0169330_2356965.jpg
今年の秋の一休寺は、
b0169330_23564411.jpg
大勢の人で賑わいそうで、
b0169330_235842100.jpg
一休さんも喜んでおられるかもしれませんね。

by kyoto-omoide | 2018-11-15 16:20 | 京都(紅葉) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 紅葉の妙心寺 -退蔵院(前編)-      そうだ 京都、行こう。 -20... >>