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2018年 11月 22日

紅葉の妙心寺 -桂春院(前編)-

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侘(わび)の庭(2008年11月22日、2012年11月27日訪問)



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妙心寺の常時拝観可能な塔頭の一つ「桂春院」。
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山門をくぐると右手に美しい紅葉が広がっていました。
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庫裏へ進み受付をして中に上がります。
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桂春院には趣の異なる庭園が4つあり、
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最初に見えてくるのが、
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方丈北の坪庭「清浄(しょうじょう)の庭」。西に井筒を配し、紀州産の石、巨石による枯滝、白砂で渓流を表しています。
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続いて書院前庭「侘(わび)の庭」。
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書院から、
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茶室既白庵へと通じる露地庭で、
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梅軒門と猿戸によって内露地と外露地に分けられ、
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苔に覆われた蹲踞が置かれています。
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庭園に広がる紅葉に、
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日が差し込むと、
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一層鮮やかに、
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浮かび上がりました。
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再び日差しが陰ると、
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また落ち着いた色合いで広がりました。
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紅葉が降りかかるのは、
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梅軒門。
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この侘の庭は、
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江戸時代初期の作庭と伝わり、
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新緑や紅葉が美しく広がります。
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書院から、
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方丈へと進みます。
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紅葉に包まれた、
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杉皮葺の梅軒門が、
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緑と調和して、
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風景を創り出します。
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美しい紅葉が広がる桂春院ですが、
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訪れる人も少なく、
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静かな時間を過ごすことができます。
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方丈の東側に広がるのは、
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「思惟(しい)の庭」。
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梅軒門より飛石が延び、
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趣ある露地庭園が広がります。
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方丈下の窪地を利用して造られた苔庭になっていて、茶室「既白庵」の外露地にもなっています。
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思惟の庭から、
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方丈へ入り、
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方丈南庭に進みます。

by kyoto-omoide | 2018-11-22 11:30 | 京都(紅葉) | Comments(0)
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