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2018年 12月 07日

紅葉の京都2018 -御室仁和寺 金堂裏堂 五大明王壁画(前編)-

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開かれた勅使門から見る紅葉。



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今年、372年の時を超えて初公開された「金堂裏堂の五大明王壁画」で賑わう御室仁和寺へ。
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朝の境内へ入ります。
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境内でもう一つの変化が、
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普段は閉ざされているこの勅使門が、
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開門されていることです。
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今年の台風21号で勅使門に被害があり、
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修理の間、
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開門されているようです。
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そのおかげでというのも不謹慎ですが、
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普段見ることのできない風景を見ることができました。
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それがこちらの風景。
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門の前に立つと、
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門の向こう、
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南庭越しに、
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白書院の風景を、
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見ることができ、
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白書院そばの紅葉が、
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庭園を赤く彩るレアな風景を眺めることができました。
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その一方で、
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宸殿の屋根にはブルーシートが被されていて被害の大きさを伺わせ、一日も早い復旧を願うばかりです。
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この勅使門は
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大正2年(1913年)に、京都府技師であった亀岡末吉のより設計、建築されたもので、
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通常は閉じられており、天皇の行幸や勅使が訪れた時にのみ開かれる門になります。
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今回は、台風の思わぬ余波により、
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鳳凰の尾羽根や牡丹唐草、宝相華唐草文様などの彫刻装飾が施された勅使門と、
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白書院の紅葉を見ることができました。
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夕方の時間帯に通ると、
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門の向こうに、
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夕日が落ちていきます。
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門がシルエットになって、
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空に浮かび上がりました。
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朝に戻り、仁王門を振り返りながら、
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中門へ進みます。
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まっすぐに延びる参道の先に、
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中門が紅葉の門になっていて、
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あの向こうに足を急ぎました。

by kyoto-omoide | 2018-12-07 07:20 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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