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2018年 12月 17日

紅葉の京都2018 -京洋菓子司ジュヴァンセル-

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紅葉フォンデュ。



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八坂神社のそばにお店を構える「京洋菓子司ジュヴァンセル祇園店」。
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スイーツとフルーツを抹茶チョコレートソースにくぐらせていただく「祇園フォンデュ」が大変人気のお店ですが、
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秋にはその秋バージョン「秋フォンデュ(1512円)」がいただけます。
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早速注文すると、
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紅葉のように鮮やかなプレートが運ばれてきました。
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栗、サツマイモ、梨、柿といった、
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秋の旬の食材や、
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イチョウ型のイモ羊羹、
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マツタケに見立てたシュー生地など、
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秋の素材が満載で、
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モミジも添えられた紅葉フォンデュ、
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秋の品々を、
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チョコソースにくぐらせて、
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いただきます。
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何からいただこうかなと、
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悩んでいるうちにフォークで取り出したのは柿。
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たっぷりくぐらせてお口に入れると、柿とチョコのベクトルが違う甘さが相まって至福のお味でした。
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サツマイモも、
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ほくほくの美味しさでした。
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秋の味覚の代表、栗。
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ほっこりとした甘さが
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チョコソースによく合いました。
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こちらはイチョウの葉を形どったイモ羊羹。
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素朴なお味です。
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こちらはギンナンに見立てたお団子。
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ほんのり柚子の香りが甘さの中に爽やかさを届けてくれます。
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抹茶パウンドケーキも隠れていました。
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そして秋の素材の真打登場。
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松茸です。
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もちろん本物ではなくシュー生地で松茸を形どったものですが、
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本物と見間違えるような出来栄えでした。
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食べ終わると、
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残ったソースにホットコーヒーを注いでいただけます。
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ホットチョココーヒーとして、
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紅葉フォンドユを締めくくりました。
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窓の外には京都らしい家並が広がる中で、
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オリジナリティあふれる京スィーツがいただけることで人気の「ジュヴァンセル 祇園店」。
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行列ができることも多く、この日も大勢の人が訪れられていました。
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ほとんどのお客さんが「祇園フォンデュ」を頼まれていましたが、
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この秋バージョンもお勧めの一品です。
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秋の彩りを目で楽しんで、
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味わいも美味しい、秋の収穫をイメージして盛り付けられた秋フォンデュを堪能させていただきました。

by kyoto-omoide | 2018-12-17 14:30 | 京都(cafe) | Comments(0)
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