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2018年 12月 18日

紅葉の京都2018 -ハシゴカフェ キョウト (Hashigo Cafe Kyoto)-

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銭湯カフェ。



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嵐電北野線に乗って、
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常盤駅へ。
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京都六地蔵の一つ、源光寺の近くに、
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太秦の家並に溶けこむように、
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佇むのが、
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「Hashigo Cafe kyoto」。
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はしごが迎えてくれるこちらのカフェは、
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元お風呂屋さんをリノベーションしたお店です。
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はしごへの入口が、
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オープンしました。
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845(はしご)へ、
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いらっしゃいませ。
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扉を開けて、
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お店に入ります。
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入るとすぐに広々とした空間が広がり、
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左手には、
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カウンター席、
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その左手はキッチン、
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その手前のスペースは、
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外に面したコタツ席になっていました。
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入口を入ってすぐのところに、
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これほどの空間があるのは、
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この建物が元は「じぞう湯」という銭湯だったからで、ここが脱衣所で、
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こちらが、
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番台の名残でしょうか。
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和歌山の人気カフェ「Hashigo Cafe」のオーナーさんが、京都で銭湯をリノベーションしたカフェ「Hashigo Cafe Kyoto」をオープンしたのは2017年9月。京都には、「さらさ西陣」や「嵯峨野湯」など、有名な銭湯リノベーションカフェがありますが、それに続く3店舗目の銭湯カフェとして人気のお店になっています。
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まずは左奥の部屋に入ってみます。
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こちらは板張りの床に、
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ソファ席が並んでいました。
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クリスマスツリーの奥に見えるのは、
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もう一つのお部屋で、
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仕切りの壁もタイルのままでした。
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もう一つの部屋には、
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一旦手前のスペースに戻りました。
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小物売り場の奥には、
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お手洗いがあり、
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手洗い所も広々としていました。
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右側の部屋へは、
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いかにも、
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銭湯の面影を残す、
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この入口から入ります。
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この通路も、
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2人掛けの席になっていました。
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ハート形の鏡に映る、
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奥の部屋には、
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楕円形の大きなテーブルと、
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木のテーブル席。
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床もタイルのままで、
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お風呂場の名残が残ります。
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大きなテーブルの真ん中には緑が植えられ、
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天井へのはしごが架かります。
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はしごが架かるのは、
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大きな明かりとりの天井窓。
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優しい光が差し込みます。
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なぜこんなに大きな楕円形のテーブルがあるのかと思いましたが、
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横から見てそのわけがわかりました。こちらは浴槽の上がテーブル席になっています。
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左手には、
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先ほど入ったソファ席の部屋が見えます。
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おもしろいのがこのスペース。
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元は水風呂だった浴槽の中に、
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お一人さま席。
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気兼ねなく、
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お籠りできそうです。
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こちらも浴槽を利用したテーブル席。
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お風呂屋さんの面影を、
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色濃く残した、
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店内を見ているだけでも楽しいHashigo Cafeさん。
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そろそろ席を決めましょう。
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大きなテーブル席に座ることにしました。
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テーブルの上も、
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遊び心がいっぱいで、
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脱衣所のロッカーの鍵を再利用した番号札。
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ここにもはしごが描かれています。
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席につくとメニューを持ってきていただけました。
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ランチやスィーツ、ドリンクも充実しており、
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かき氷も人気になっています。
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席に座って、
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テーブルの下を見てみると、
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まさに浴槽そのもの。
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このワンちゃんのお口からお湯が出ていたのでしょうか。
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さて、お水をいただいてゆっくりしていると、
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注文していたフレンチトーストが運ばれてきました。
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その名も「モンブランモンブラン」。
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見栄えもフォトジェニックなフレンチトーストは、
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お店のお勧めの一品で、
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そのモンブランバージョンも秋らしさ満載でした。
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はしごの旗が立つ、
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フレンチトーストの山のたもとにモンブランの山。
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そこにはしごが架かります。
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シロップをかけて、
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たっぷりのモンブランクリームと、
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いただきます。
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外はカリッと、
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中はふんわりのフレンチトースト。モンブランクリームとの相性も抜群で、口と目で秋を味わいました。
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天井から入る、
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青空を映す、
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コーヒーカップにもはしごがかかります。
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コーヒー豆は和歌山の焙煎珈琲「もくれん」のブレンドだそうで、深煎りのコクのある美味しいコーヒーでした。
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ハシゴカフェの名前は「人と人とのつながり、かけ橋のような場所になったらいいな」という思いからつけられたそうで、
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実際、地域の方のお客さんも多く、誰もが和める癒し空間になっています。
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そんな空間でいただくフレンチトーストとコーヒーで、
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満ち足りた時間を過ごすことができました。
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ちなみに秋はモンブランのかき氷もあり、
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その名も「大きな栗の木の下さん♫」だそうです。
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太秦にあって、これほどの大きなカフェはなかなかありませんが、
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地元の人、観光客も次々と来店し、地域にも根付いたカフェとなっていることがよくわかりました。
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「銭湯」から「カフェ」に変わっても、日常の癒し空間がこの場所にはありました。

by kyoto-omoide | 2018-12-18 11:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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