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2019年 03月 09日

京の冬の旅2019 -無碍山房 Salon de Muge(前編)-

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菊乃井カフェ。



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祇園閣を見て、
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「菊乃井」の看板を、
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西行庵の横の坂道を上がっていくと、
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見えてくるのが、
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「菊乃井本店」。
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言わずと知れたミシュラン三つ星、
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大正元年(1912年)創業の老舗料亭です。
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和の風情と、
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溢れる格式に、
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これ以上は進めないオーラを感じました^^;
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いつか訪れる日が来ますように。
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さて、少し坂を戻っていくと、
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ここにも「菊乃井」があります。
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菊乃井本店の傍に佇む、
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「時雨弁当」と「喫茶」のお店、
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「無碍山房 Salon de Muge(むげさんぼう サロン ド ムゲ)」。
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菊乃井の味を気軽に味わってもらえるようにと、
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「菊乃井」がプロデュースしたカフェで、
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2017年4月にオープン以来、
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高い人気を誇っています。
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山房をイメージしたモダンな数奇屋建築で、
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美しい苔の庭が広がっていました。
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大きな窓の向こうには、
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カウンター席が見えます。
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入口で丁寧に迎えていただき、中に入ります。
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先ほど外から見えた、
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庭園を見渡すカウンター席に、
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案内いただきました。
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いただいたのは、
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ランチのメニュー「時雨弁当(5000円)」です。
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美味しいほうじ茶をいただいていると、
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運ばれてきました。
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今回いただいたのは通常の時雨弁当ではなくて、
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2018年12月より2019年2月28日までの期間限定の、
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テレビ番組[京都知新]とのコラボレーションによる「京都知新 時雨弁当」。
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スペシャルな時雨弁当にふさわしく、八寸に和牛を盛り込んだり、お造りをミルフィーユのように重ねたり、お椀の代わりにとろけるようなフォアグラ入りの茶碗蒸しなど、工夫を凝らされています。
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お弁当の箱も通常の6つ切りタイプではなく、
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ひとつの空間に八寸を飾るスタイルで、
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目でも楽しめるようになっていました。
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菊乃井さんの名物弁当をいただきます。
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「口取り」は、出汁巻き 鴨松風 鯖小袖寿司 山クラゲ、塩クラゲ胡麻酢和え サーモン絹田巻き 串(蛸旨煮・千車辛味噌漬け) 陣笠 鰈味噌幽庵焼き 菊蕪甘酢漬け 南瓜 焼き湯葉巻き 三度豆 焼目栗 焼ききのこ白和え 花穂紫蘇 和牛ランプ肉ロース 菜種辛子和え
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「先付け」は、
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海老芋あられ粉揚げ 白味噌餡 菊菜 針柚子
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「御造り」は、
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鯛昆布〆 小蕪 割り醤油ジュレ 山椒
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新鮮な鯛としゃきっとした蕪が、醤油のジュレとよく合います。
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続いて、
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御椀と御飯が運ばれてきました。
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蓋を開けると、
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温かな湯葉の香りに包まれました。
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美しい庭園を眺めながら、
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至福のランチが続きます。
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「御飯」は、鯛炊き込みご飯 くみあげ湯葉 べっこう餡 生姜
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「煮物椀」は、ファオグラ茶碗蒸し銀餡掛け 辛子 椎茸 三つ葉 鴨丸 フォアグラ
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「香の物」は、柚子大根 柴漬け 京細雨 ちりめん山椒
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お弁当もいただいていきます。山クラゲ、塩クラゲ胡麻酢和え
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焼ききのこ白和え 花穂紫蘇
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和牛ランプ肉ロース
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焼目栗
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串(蛸旨煮・千車辛味噌漬け)
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出汁巻き
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鯖小袖寿司
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鴨松風
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鰈味噌幽庵焼き
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サーモン絹田巻き
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焼き湯葉巻き
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餡かけごはんは、
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湯葉の風味と炊き込みご飯に甘い餡、生姜がアクセントとなった美味しさでした。
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茶碗蒸しは、
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ぷるっとしたなめらかさに、
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大きなフォアグラが贅沢な一品でした。
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菊乃井のお味を堪能し、
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食後のお茶を飲みながら、
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しばし余韻に浸りました。
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お会計札を持ってお会計に向かうと、
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思いがけないことがありました。

by kyoto-omoide | 2019-03-09 13:00 | 京都(cafe) | Comments(0)
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