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2019年 03月 06日

京の冬の旅2019 -茶菓円山(前編)-

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極上の和空間で。



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八坂神社を抜けて、
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円山公園へ。
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公園の奥まったところ、
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石段を上がった先に、
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山茶花に彩られて、
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ひっそり佇む茶房があります。
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「茶菓円山(さかまるやま)」。
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大勢の人が訪れる円山公園にあって、
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非日常の空間で厳選された甘味をいただくことができます。
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ひっそりとした佇まいは、
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茶房というより、
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隠れ家の料亭の雰囲気。
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小さな門をくぐり、
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風情ある石段を辿るアプローチは、
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まるで離れのような空間です。
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料亭のような佇まいに、扉を開けるのに躊躇しますが、
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静かに扉を開けてみると、
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思わず声を上げるような、
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美しい和の空間。
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もともと料亭だった数寄屋造りのお店を、
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居抜きでそのまま使われています。
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天井や壁、床などに感じられる茶の湯の精神と、
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美意識を感じることができます。
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日本建築の美しさが凝縮されたような空間に、
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12席の、
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瀟洒なカウンターが広がります。
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このカウンターは、
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料亭だった時のまま使われていますので、
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ゆったりとした造りになっています。
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椅子以外はほぼ前の料亭のままという店内は、
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よくある和カフェの雰囲気を凌駕しており、それもそのはず、
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元の料亭とは、あの「未在」。
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茶懐石の最高峰とも称される未在が同じ円山公園内に移転された後、
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2014年10月にオープンされました。
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コンセプトは「懐石料理に出されるような、作りりたてのお菓子を」ということで、
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茶の湯の精神を感じながら、季節の生菓子と創意工夫を凝らした甘味をいただくことができます。
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毎朝八坂神社の境内で汲む御神水が沸く茶釜。そのお湯で丁寧に点てられる抹茶や煎茶、焙じ茶。全てが上質で、極上の空間の一つの要素になっています。
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カウンターに座ると、
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目の前に広がる和と高級感あふれる思わず姿勢を正してしまいます。
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席に座り、
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おしぼりと、
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茶釜から淹れていただいた、
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熱い白湯で一息つかせていただきました。
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喧騒とは無縁の世界で、
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きりっとした時間が流れる中で、
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雅な茶菓を贅沢にいただきます。

by kyoto-omoide | 2019-03-06 12:20 | 京都(cafe) | Comments(0)
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