桜の京都2019 -修学院離宮(前編)-

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松並木を抜けて、
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桜の修学院離宮へ。



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鷺森神社を訪れると、
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参道の桜も満開を迎え、
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鳥居をくぐると、
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春の花々の競演が、
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百花繚乱の風景を創り出していました。
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曼殊院の参道へ進むと、
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武田薬品工業の京都薬用植物園の桜も美しく咲き誇っていました。
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曼殊院へと上がり、
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勅使門を見ながら進みます。
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中には入らず、
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門前に咲くミツバツツジと、
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桜の競演をみて、
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禅華院を過ぎ、
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修学院離宮に到着しました。
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桜の頃に訪れるのは初めてで、
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まずは下離宮の御幸門をくぐり、
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袖形燈籠を見ながら進んでいくと、
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「寿月観」が見えてきます。
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後水尾院行幸時の御座所となった建物で、一の間南側軒下の「寿月観」の額は後水尾院筆によるものです。
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前庭には、
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風情ある燈籠が置かれています。
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寿月観の内部を見ると、
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西側の二の間境には、
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岸駒筆の「虎渓三笑」の襖絵があります。
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次に中離宮に進みます。
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上・中・下の離宮の間は松並木の道で結ばれています。
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もとはあぜ道だったそうですが、
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明治18年(1885年)に明治天皇の行幸に備えて拡幅整備し、松を植栽したものです。
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左右に広がる田園風景も離宮の敷地の一部です。
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行く手に見えてくるのが、
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中離宮の表門。
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表門の前に、
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一本の桜が咲いていました。
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門を抜け、
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石橋を渡っていくと、
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楽只軒と客殿が広がってきます。
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客殿の内部を見ると、
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奥の杉戸絵には祇園祭の岩戸山と放下鉾が描かれています。
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南側の畳縁の杉戸には一の間側に鯉と鮒、二の間側に大鯉が描かれ、これらの魚の絵には画面全体を覆うように漁網の網目が描き込まれ、網目がところどころほつれている様子も描写されています。伝承では、この魚たちが夜な夜な絵から抜け出して庭の池で泳ぐため漁網を描き加えたと言われています。
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客殿の一の間には5枚の欅板を高さを変えて設置し、霞が棚引くように見える霞棚があります。
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霞棚は桂離宮新御殿の桂棚、醍醐寺の塔頭・三宝院宸殿の醍醐棚とともに天下三名棚と言われています。
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棚の下方の地袋には友禅染の張り場の風景が描かれています。
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二の間にも、
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美しい襖絵を見ることができました。
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後水尾院の命名による楽只軒には、
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一の間と二の間に後水尾上皇直筆の額「楽只軒」が掛かり、
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狩野探信の「吉野山桜図」の襖絵をみることができます。
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楽只軒に寄り添う桜を見て、
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中離宮を後にします。
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表門越しに見る桜を、
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もう一度愛で、
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松並木の路を、
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戻っていきました。
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松並木の分岐点を、
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今度はあの桜が咲く上離宮へと、
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上がっていきます。
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by kyoto-omoide | 2019-04-20 15:00 | 京都(桜) | Comments(0)
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