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2019年 04月 21日

桜の京都2019 -修学院離宮(後編)-

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雅に広がる、
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離宮の桜。



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上離宮への松並木の道を、
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ゆっくり上がっていきます。
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上離宮の御成門が見えてきて、
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門をくぐると、
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いよいよ修学院離宮のハイライトが待っています。
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離宮内の最高所に建つ隣雲亭に上がっていくと、
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浴龍池と大刈込を中心とした壮大な庭園が、
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眼下に広がってきます。
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池の畔には、
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北山の山々を背景に、
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桜が美しく咲き誇っていました。
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この浴龍池は谷川を堰き止めて造った人工池で、
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隣雲亭からの眼下に浴龍池、
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遠方に借景の山々を望む壮大な風景は、
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修学院離宮を代表する絶景です。
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しばし眺望を楽しんだ後、
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あの桜の路へ、
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ゆっくり下っていきます。
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池に立つのは中島と万松塢の間に架かる千歳橋。
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特色ある外観をもった屋形橋を見ながら、
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楓橋を渡ると、
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窮邃亭が見えてきます。
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南側上がり口の軒下の「窮邃」の額は後水尾院の筆によるもので、
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修学院離宮の中で唯一創建当時のものと言われています。
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ここから見る千歳橋、
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宝形造屋根の頂部に立つ金銅の鳳凰を見てとれます。
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窮邃亭からこの土橋を渡ります。
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土橋の上からは、
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浴龍池と、
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堤防の木々が、
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美しい風景を見せてくれます。
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傾いた春の日差しが、
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桜を明るく照らしていました。
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千歳橋から歩き、
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土橋を見ながら、
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桜が続く路に出てきました。
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浴龍池のほとりで、
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静かに咲く桜が、
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遠く京の街を見守るように、
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咲き誇っていました。
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傾いていく日差しが、
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桜を優しく照らしていました。
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ゆっくり巡ってきた修学院離宮の参観も、
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まもなくお別れになります。
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限られた者しか見ることのできない桜を、
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最後に見送り、
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御成門を抜け上離宮を出ました。
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桜咲く修学院離宮、静かに厳かに咲く桜が印象的でした。

by kyoto-omoide | 2019-04-21 15:40 | 京都(桜) | Comments(0)
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