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2019年 04月 27日

桜の京都2019 -醍醐寺 春期夜間拝観 ~夜のお詣りとお花見~(中編)-

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暮れてゆく境内に、
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広がる桜。



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仁王門をくぐり、
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下醍醐への道を歩いていきます。
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明かりの路の先に、
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見えてくるのは、
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清瀧宮の枝垂れ桜。
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まだ明るさの残る中、静けさに包まれた中に咲いていました。
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金堂に進むと、
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夕暮れの空の下に、
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行灯の参道が続き、
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金堂に、
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ご本尊・薬師如来坐像と日光菩薩・月光菩薩のお姿を見ることができました。
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続いて五重塔へと進むと、
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京都で最も古いと伝わる塔の周りの桜が、
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淡い光に照らされていました。
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一旦五重塔を後にして、
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明かりの参道を、
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清瀧宮に戻ると、
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枝垂れ桜に抱かれた、
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五重塔が、
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静かに広がっていました。
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この清瀧宮は、
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醍醐寺の総鎮守清瀧権現(せいりゅうごんげん)を祀る鎮守社です。
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今回の夜間拝観は五重塔までで、弁天堂などがある下醍醐の奥には行けませんでした。
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再び金堂へ。
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金堂の中ではお坊さまによる講話が始まり、
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静かな境内をお話が渡っていきます。
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不動堂を回って、
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五重塔の裏側に。
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五重塔から、
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金堂へと続く路が、
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暮れ行く空の下で、
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光の路が広がっていました。
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閤秀吉が開いた「醍醐の花見」の舞台として知られる醍醐寺で、
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通常は体験できない夕刻からのお花見を、
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喧騒とは無縁の静かな中で味わうことができました。
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by kyoto-omoide | 2019-04-27 18:00 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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