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2019年 05月 22日

神楽坂 -あかぎ児童遊園~亀井堂-

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神楽坂の名物、
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亀井堂のクリームパン。



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神楽坂の裏通りを歩いていると、
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住宅街の中に、
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隠れるように広がる公園があります。
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この公園は「あかぎ児童遊園」と言い、
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象をモチーフにした滑り台があることで知られます。
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坂の街、神楽坂らしい段差を利用した2段の滑り台。
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2体の象の頭から、
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鼻にかけて滑り台となっています。
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細長い敷地と高低差を最大限活かした、ここにしかないであろう滑り台です。
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そばには子像と亀さんもいます。
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住宅に挟まれた細長いあかぎ児童遊園の象の滑り台、
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その独創的な空間は、
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神楽坂のエアポケットのような存在感です。
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帰りは下側の通路を抜けていきます。
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その先は住宅街を通る路地に続き、
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溶け込んでいました。
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あかぎ児童遊園を後に、
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住宅街の路を辿り、
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やってきたのが、
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神楽坂の超人気パン屋さん、
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「神楽坂亀井堂」。
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エメラルドグリーンのドアや窓枠など、
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鮮やかな色合いがメルヘンチックな外観が、
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周りの家並に溶け込んでいます。
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中身たっぷりのクリームパンが名物の「神楽坂亀井堂」。
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明治時代、神戸にある瓦煎餅の老舗「亀井堂総本店」初代の松井佐助氏が、東京の博覧会出品時に湯島の倉木わかさんに恋をして結婚したのが始まりで、明治23年に東京・上野に「亀井堂東京店」(現在の「上野亀井堂」)を開設。後にわかさんの弟に東京店を託し、以来倉木家が東京の店を守っています。
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神楽坂店は自宅兼工場として昭和39年にスタートしました。
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約20年前から神楽坂工場前にパンとお菓子の「神楽坂亀井堂」を開店し、焼き立てのパンが食べられるようになりました。
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お店に入ると、所狭しと美味しそうなパンが並んでいますが、
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やはりここは売り場の大宗をしめるクリームパン。
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「神楽坂亀井堂」名物のクリームパンは、懐かしいグローブ型。
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クリームがたっぷりすぎて、トングでは掴めないためヘラで取ります。
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「シュークリームに使うクリームでクリームパンを」という常連さんの声から誕生したそうで、1日400~500個焼いても午前中の早い時間に売り切れてしまうほどの人気のクリームパンです。
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お店の奥には、
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イートインスペースがあり、
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焼立てのパンをその場でいただくことができます。
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せっかくですので、
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こちらでいただいていきます。
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ひっきりなしにお客さんが訪れ、次々とクリームパンが売られていきますが、その間にも焼立てが運ばれてきて、午前中はお店の中がクリームの香りに包まれます。
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2つ購入し、
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席につきます。
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まずはパン屋さんの定番、
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クロワッサン(125円)。
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町のパン屋さんならではのスタンダードなクロワッサン。
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外はさっくり、
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中はしっとり、バターの風味豊かな美味しいクロワッサンでした。
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そしていよいよクリームパン(230円)を。
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パンを眺めている間にも、
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どんどん焼きたてのクリームパンが並べられていきます。
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「アンパンマン」に出てくるクリームパンマンのように、
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野球のグローブのような昔ながらの形のクリームパンです。
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手に取ると、
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ずっしりと重いクリームパンには、
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カスタードクリームがはちきれんばかりに詰められています。
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生地はとても薄く、クリームの重みで破れてしまうので、売り場のトレイから取る時はトングは使えず専用のヘラでとることになっています。
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まだ温かさが残るカスタードクリームはプリンのようにプルプルした感触で、
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とろとろとしてまろやかな味わいと上品な甘みが抜群の美味しさで、口の中が幸せになります。
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クリームパンは毎日400個ほど焼かれますが、
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午前中に売り切れることも多いそうで、早めの時間の訪問をお勧めします。
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持ち帰りにもう一つ購入しました。
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購入したのは、
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もう1つの名物の栗あんぱん(225円)。
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神楽坂名物とも称されるあんぱんで、
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お家でいただきました。
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クリームパンと並ぶ、亀井堂の名物パンの栗あんぱん。
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見た目、焼き栗そのものです。
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和栗餡とモンブランに使う洋風マロンペーストを重ねたW餡に、更にその中に栗の甘露煮も入っています
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まるで和菓子のような味わいの栗あんぱん。
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栗の味わい豊かな絶品のあんぱんです。
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クリームパンと栗あんパンの神楽坂の人気ベーカリー、亀井堂。今では超人気店ですが、神楽坂の町の空気と共にパンを持ち帰ってほしいと、焼き立てを顔の見える範囲でお届けしたいという思いで、今日も神楽坂にパンの香りを届けています。

by kyoto-omoide | 2019-05-22 10:00 | 東京 | Comments(0)
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