MEMORY OF KYOTOLIFE

kyotomoide.exblog.jp
ブログトップ | ログイン
2019年 06月 18日

京都回顧 初夏の花咲くお寺-一言寺のアジサイ-

b0169330_033117.jpg
今は亡き、
b0169330_2351735.jpg
紫陽花風景(2008年6月22日訪問)



b0169330_7291473.jpg
醍醐寺の南の住宅街に、
b0169330_7292086.jpg
ひっそりと佇むのが、
b0169330_7292524.jpg
一言寺です。
b0169330_729308.jpg
参道の石段を上がると、
b0169330_72941100.jpg
山門、
b0169330_7293589.jpg
そして本堂の屋根が見えてきました。
b0169330_7294643.jpg
山門をくぐると、
b0169330_7295219.jpg
アジサイが咲く境内が広がりました。
b0169330_7295688.jpg
一言寺(いちごんじ)は通称で、
b0169330_730272.jpg
正式には金剛王院(こんごうおういん)と言い、
b0169330_7371457.jpg
醍醐寺の境外塔頭、真言宗醍醐派の別格本山です。
b0169330_031850.jpg
ご本尊は、お寺の名前の由来となった「一言観音」と呼ばれる秘仏・千手観音菩薩像。33年ごとに御開帳されます。
b0169330_7372290.jpg
一言寺は、
b0169330_2335545.jpg
かつては紫陽花が5000株咲く、
b0169330_737353.jpg
紫陽花寺として知られていましたが、
b0169330_7363687.jpg
野生動物による被害等により、
b0169330_7364233.jpg
数年前にほとんど全てが切り落とされてしまいました。
b0169330_736504.jpg
ですので、
b0169330_234549.jpg
今はこの紫陽花風景は見ることができず、
b0169330_2342322.jpg
今となっては貴重な訪問となりました。
b0169330_2344043.jpg
b0169330_2345010.jpg
b0169330_23511361.jpg
b0169330_235119100.jpg
b0169330_23512599.jpg
b0169330_031216.jpg
b0169330_032648.jpg
お賓頭盧さんが見つめる先に、
b0169330_033794.jpg
咲き誇る紫陽花。
b0169330_034378.jpg
今はもう見つめる先に紫陽花はありません。
b0169330_035074.jpg
ほかの紫陽花名所のお寺にはない静けさの中で、
b0169330_03551.jpg
紫陽花を愛でることができたこと、
b0169330_2343233.jpg
思い出になりました。

by kyoto-omoide | 2019-06-18 15:30 | 京都(初夏) | Comments(0)
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


<< 京都回顧 初夏の花咲くお寺-祇...      平等院青もみじライトアップ(後編) >>