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2019年 06月 27日

京都回顧 初夏の花咲くお寺-一休寺の沙羅双樹-

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儚く咲き、
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儚く散る。(2008年6月28日訪問)



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方丈を出て、
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本堂へ進みます。
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本堂へ続く、
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石畳の参道のそばで、
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白い花が、
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苔の上に落ちていきます。
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上を見ると、
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儚い美しさの沙羅双樹。
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本堂のそばで、
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諸行無常の世界が広がっていました。
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本堂には、
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本尊釈迦如来坐像、文殊普賢菩薩像が安置されています。
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緑に包まれて、
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ひっそりと咲く沙羅双樹。
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日本では、
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夏椿(なつつばき)のことをそう呼んでいます。
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白い花を咲かせ、
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朝咲いて、
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夕方に散る、
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一日花の儚さから、
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仏教の諸行無常感に例えられます。
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本堂の奥に進むと、
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緑に佇む、
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一休禅師の像が見えてきます。
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こちらは晩年のお姿です。
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一休禅師は文明13年(1481年)、ここ酬恩庵一休寺で87歳で亡くなられました。
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一休禅師が見つめる先には、
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開山堂があり、
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奥に一休さんがおられます。
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その一休さんの像の周りを、
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紫陽花が、
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ひっそりと咲いていました。
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開山堂を後に、
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参道を戻っていきます。
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門の前で、
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もう一度振り返り、
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門をくぐりました。
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緑が溢れる、
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初夏の一休寺。
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和やかな時間が流れていました。
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by kyoto-omoide | 2019-06-27 16:15 | 京都(初夏) | Comments(0)
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