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2019年 08月 15日

京の夏の旅2019 -居酒屋匠 京乃たまや-

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居酒屋割烹で、
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夏の味覚を。



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お盆の夏休み、神戸への規制の途中に京都に立ち寄りました。
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目的は、ここ(てっぱく)と、
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ここ(えいがむら)でしたが、
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せめて夜は美味しいものを食べようと、三条通新町西入ルにある「居酒屋匠 京乃たまや」さんを訪れました。
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「京乃たまや」さんは、京都の美味・名産を気軽なスタイルで味わえる居酒屋割烹で、
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大津市の自家農園にて栽培した取れたてで新鮮な野菜を使用した料理や、料理長が市場で自ら仕入れてこられる魚など、ゆっくりと気軽にいただくことができます。
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とにかく暑い一日でしたので、まずは乾杯!
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今回いただいたのは、
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季節限定の「たまや 夏の雅コース(要予約)」。
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まずは「先付 一汁二菜」。
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白みそのお椀、玉子豆富、自家製野菜おばんざい。
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こちらは「たまやのお子様膳(要予約)」。なかなかの豪華版です。
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続いてお店の名物「たまやの玉手箱」。
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蓋を開けると、
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玉手箱のように煙が立ち昇り、
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中からお刺身が現れる演出です。
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「向付 あぶり鱧の玉手箱」。
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旬のお造り三種(鯛、鰹、ムロアジ)に、
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あぶり鱧がついた、夏のお造り玉手箱です。
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まずはあぶり鱧から。
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京都の夏の味を堪能しました。
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料理長自ら市場へ足を運び、
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“一魚入魂”の志高き魚屋さんから仕入れた魚のお刺身はどれも美味しく、
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玉手箱の演出と相まって、美味しさも倍増しました。
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続いて、「凌ぎ 三種の握り寿し」。
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お造りでいただいた鯛、鰹、ムロアジを、
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今度は握り寿司でいただきます。
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続いて、
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お椀。
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「吸物 ぼたん鱧と夏野菜のお吸い物」。
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鱧を使ったお吸い物には欠かせないぼたん鱧は、骨切りした鱧に片栗粉をまぶし湯引きしたもので、骨切り部分が開き花のようになるところからその名がつきました。
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おくらやナスなどの夏野菜と一緒に上品にいただきました。
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続いて、
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「揚物 甘鯛の松笠揚げ 」。
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京都で甘鯛と言えば、主に日本海で獲れる赤甘鯛のことをさし、
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“ぐじ”と呼んで珍重されます。
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万願寺唐辛子などの夏野菜と一緒にいただきました。
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続いて、
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「温物 賀茂茄子の海老そぼろ餡かけ」。
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京都に夏野菜の代表格「賀茂茄子」は、
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上賀茂神社のある上賀茂地区でのみ作られ、九条ねぎや聖護院だいこんと並び「京の伝統野菜」としても認定されています。
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賀茂茄子の特徴は、肉質がきめ細かくて歯ごたえが良く、煮ても焼いても崩れないところで、瑞々しくいただくことができます。
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ここで釜飯に火が入りました。
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そして、「主菜 鰻の源平焼き」。
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夏と言えば鰻、その蒲焼と白焼きの両方を楽しめる贅沢な源平焼き。
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美味しい鰻をいただいているうちに御飯が炊きあがりました。
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「飯物 鮎の炊き込みご飯」。
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丁寧に引いた京のお出汁と旬の食材を使って炊き上げる「たまやの釜めし」。
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今回は夏の味覚、鮎がたっぷりの炊き込みご飯でした。
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最後はデザート。
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「甘味 西京味噌の特製プリン」。
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白味噌仕立ての濃厚たまごプリンをいただき、お腹いっぱいになりました。
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居酒屋割烹ならではの気軽な雰囲気の中、鱧、うなぎ、鮎や賀茂茄子など、本格的な夏の雅コースを堪能させていただきました。

by kyoto-omoide | 2019-08-15 17:30 | 京都(和食) | Comments(0)
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