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2019年 08月 19日

夏の京都御苑(中編)

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拾翠亭を彩る、
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夏の花、
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百日紅。(2017年8月17日訪問)



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御苑の南まで戻り、
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九條池に架かる高倉橋に進むと、
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橋の上から、
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百日紅に包まれた、
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拾翠亭が見えてきます。
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緑一色の世界の中に、
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ピンクの百日紅が、
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拾翠亭を彩る風景は、
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夏の京都御苑を代表する風景です。
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高倉橋の上を歩いていくと、
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厳島神社を見下ろし、
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拾翠亭が角度を変えていきます。
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まだ朝早い時間帯で、
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拾翠亭もまだ雨戸が閉まった状態でしたが、
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百日紅に包まれて、
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朝を迎えつつありました。
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拾翠亭は、
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毎週木・金・土日に内部の参観ができます。
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拾翠亭は五摂家のひとつであった九條家の現存する唯一の建物で、およそ200年前の江戸時代後期に建てられたものと伝えられている貴重な建造物です。
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受付を済ませ、
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まずは、
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2階へ上がると、
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窓の向こうに、
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百日紅が咲き誇り、
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眼下に九條池が広がっていました。
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2階から百日紅を見下ろすのも、
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拾翠亭ならではの風景で、
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周りの緑や、
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簾と相まって、
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夏の風情に包まれていました。
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2階から、
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1階に下りると、
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広縁のすぐ向こうに、
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九條池と、
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百日紅が迫ります。
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蹲の奥には茶室も見えます。
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四季折々の美しさが広がりますが、
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拾翠亭といえばやはり百日紅。
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簾越しに、
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様々な表情を見せてくれました。
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室内の参観を終えて、
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次は庭園を歩きました。
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拾翠亭に寄り添う百日紅が、
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美しい緑の中に広がります。
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九條池と拾翠亭を見ながら散策することができ、
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清々しい風景を見ることができました。
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緑と百日紅、
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そして和の風情に溢れた、
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夏の拾翠亭でした。
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建物を出て、
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再び高倉橋の上から、
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拾翠亭を望むと、
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朝とは違って、
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雨戸も外された本来の姿の中、
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百日紅が建物を囲む様に咲き誇る風景が広がっていました。
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先ほど中から眺めた1階も、
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2階も、
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この一本の百日紅を見ていたことになります。
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しかし残念ながら、
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百日紅咲く拾翠亭でのひとときは、
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真夏の京都御苑の魅力の一つで、
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暑い中でも訪れがいのあるスポットです。

by kyoto-omoide | 2019-08-19 07:00 | 京都(夏) | Comments(0)
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