京の冬の旅2020 -清水寺、地主神社-

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もう少しで、
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見納めとなる風景。



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今年の冬、
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清水寺を訪れると、
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長らく続いてきた本堂の屋根の葺き替え工事も、
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今年の春には終わる予定で、
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素屋根の覆いが外され、足場の木組みの中の本堂が見えるようになっていました。
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まずは地主神社へ。
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地主神社は、
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縁結びの神様として、
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有名すぎるほど有名で、
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境内はいつも、
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多くの女性参拝者で賑わっています。
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地主神社の主祭神は、大国主命(おおくにぬしのみこと)で、大国主命の父母神である素戔嗚命(すさのおのみこと)と奇稲田姫命(くしなだひめ)、さらにその父母神の足摩乳命(あしなずちのみこと)と手摩乳命(てなずちのみこと)を祭神として正殿に祀られています。
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地主神社は大国主命にその父母、さらにその父母と3代に渡る建国の神様をお祀りしていることで縁を大切にする「えんむすびの神社」と言われるようになったと言われています。
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文献では江戸時代にも「恋占いの石」で恋を占う若い男女が大勢つめかけたと書かれており、古くから縁結びの神様として信仰を集めていたことが伺えます。
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地主神社には、主祭神が大国主命ということで、
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因幡の白ウサギにちなんで絵馬やお守りにもウサギが良く登場します。
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大きな白ウサギのぬいぐるみもありました。
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今冬、清水寺を訪れたのは、
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普段している念珠の紐が切れたので買い替えるためでした。
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その念珠は清水寺で購入したもので、
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今回も購入したのは、
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前回と同じ「清水念珠」。
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前回購入したのは2010年3月、つまり約10年前で、
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思い返すといろいろなことがあったこの10年間、毎日欠かさずつけて、ずっと守ってくれました。
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なので買い替えるのも同じ「清水念珠」にしようと決めていたため、清水寺を訪れました。
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清水寺では2008年(平成20年)から、「平成の大改修」として本堂など諸堂の大修復工事が行われていますが、この念珠は、その工事で取り替えられた傷んだ木材を再利用して作られたものです。寛永年間1630年代に建築された、清水寺のお堂の400年以上の歴史が刻みこまれたありがたい念珠です。
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末永くご加護がありますように。。
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子安の塔への階段の途中、
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清水寺の諸堂の全景を見渡すポイントがあります。
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ちょうど真っ赤な椿の花を前景に、
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見渡すことができました。
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2008年から10年以上にわたり続いてきた清水寺の平成の大修理も、
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最終段階となる本堂の屋根の葺き替え工事が、
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まもなく終わろうとしています。
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現在は素屋根も外され、
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足場の撤去も進み、
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新しい屋根の本堂が姿を現しているそうです。
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桜の咲く頃、
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3年ぶりに姿を現す本堂が、
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桜に包まれた風景が広がることと思います。
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またその頃に再訪できることを楽しみに、
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清水寺を後にしました。
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by kyoto-omoide | 2020-02-01 09:30 | 京都(冬) | Comments(2)
Commented by brighten-s at 2020-02-02 18:12
はじめまして。
旅ジャンルから見つけて読ませていただいています。
母の実家が鳥羽街道駅の近くにあり、
祖母の生前はたびたび帰っていました。
今はもう再開発で何も残っていないのですが、
最近になって京都に惹かれています。
町歩きのように楽しませていただきました。
清水さん、また舞台に上がれるのですね。
椿がきれいです。
Commented by kyoto-omoide at 2020-02-05 00:01
brighten-sさん、はじめまして。
コメントをいただきありがとうございました。
長く続いた清水さんの工事も、まもなく終わるようですので、
是非訪れてみてくださいね。
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