京都回顧 晩春の六孫王神社

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晩春の桜と、
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鯉のぼり。(2008年4月20日訪問)



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昔、晩春に訪れた東寺。
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五重塔を八重桜が彩っていました。
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新緑を見ながら進んでいくと、
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不二桜と五重塔が広がりました。
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ここでも八重桜が、
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五重塔を彩っていました。
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東寺を後に、
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六孫王神社へ。
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清和源氏始祖の源経基を祭神とする源氏三神社の1つで、
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創建は平安時代にまでさかのぼる歴史ある神社です。
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経基の子、満仲が父の霊を祀るために源経基の邸宅、八条亭に社殿を建てたのが始まりと伝わります。
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清和源氏は清和天皇を祖とする皇胤が源姓を賜り成立した一族であり、主祭神の経基王は清和天皇(第56代天皇)の第六皇子貞純親王の御子で天皇の孫にあたるので六孫王と呼ばれていることから、神社の名前がつけられました。
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六孫王神社の春4月は一重や八重、白や紅色のソメイヨシノや紅枝垂桜などの桜が、
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神龍池を囲むように美しく咲き揃います。
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晩春の遅咲きの桜が、
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鯉のぼりとのコラボして咲いていました。
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遅咲きの桜を愛でながら、
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参道を進み、
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本殿にお参りすると、
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ボタンに彩られた本殿のガラスに桜が映り込んでいました。
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こじんまりとした境内のすぐ横を、
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新幹線が駆け抜けていきました。
by kyoto-omoide | 2020-04-18 06:20 | 京都(桜) | Comments(0)
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