GOTO3回目は、
紅葉の京都へ。

三連休を絡めた2泊3日でしたが、29500円の35%補助で19175円、

地域共通クーポンが4000円ついて、実質15000円で行ってくることができました。

しかし、おりしも全国的に感染が拡大し、京都は比較的感染者数は抑えられていましたが、GOTOも見直しが表明された時期の京都行きとなりました。

そんなこともあり、できるだけ密を避けて、人の少ないところを中心に回ることにしました。

初日、お昼前に京都に着いて、

お昼ごはんへ。

美味しいフルーツサンドと、

クリームソーダ、

懐かしいプリンをいただきました。

最初に向かったのが「等持院」。

平成29年6月から長らく境内の改修工事が行われていましたが、

今年の7月に完了し、

久しぶりの紅葉時期の公開となりました。

訪れたのは、2014年11月に、「そうだ 京都、行こう。」会員限定で行われた紅葉ライトアップ(
前編・
後編)以来でした。

いつも静かな穴場的なお寺ですが、

境内奥の心字池を中心とした庭園の紅葉が、

美しく広がります。

修復された本堂や、

清漣亭の立つ庭園を久しぶりに眺め、

等持院を後にしました。

等持院の近くには「眞如寺」があります。

普段は非公開のお寺ですが、最近、紅葉期に「かしきりもみじ(
前編・
後編)」が行われるようになり、少しずつ知られるようになってきましたが、

今年は残念ながら中止になってしまいました。

歩いていくと、非常に趣のある公園が見えてきました。

古びた滑り台、

ブランコ、

ベンチに、

シーソー。

誰もいない公園に紅葉が散り積もっていきます。

この後は出町柳にバスで出て京阪で東福寺へ。

大勢の人の列を抜けて、塔頭の一つ「霊源院」へ。

普段は非公開で、門前からいつもかわいいお地蔵さんを眺めていましたが、2018年から紅葉シーズンに御朱印を始められ、

庭園や本堂に入ることができるようになりました。

中門の向こうに、

紅葉に包まれた庭園と、

本堂が広がっていました。

庭園には、

たくさんのわらべ地蔵さんが佇んでいました。



本堂にもお参りし、

初めてお参りすることができた霊源院を出て、

「勝林寺」へ。

近年、

花手水ですっかり有名になったお寺です。

紅葉を背景に、

訪れた人を笑顔にしていました。

花手水のほかにも、

紅葉がふりかかる花小鉢、

そして和傘が置かれ、

境内は、

美しい秋色の風景に包まれていました。



本堂にお参りし、

書院の向こうに広がる、

和傘の紅葉庭園を眺めました。

勝林寺を後に、

泉涌寺の「今熊野観音寺」へ。

もう17時前でしたので、

境内の紅葉も、

暮れゆく中にありました。

夜のとばりが近づく中向かったのが、

泉涌寺別院の「雲龍院」。

ライトアップの時間帯に訪れました。

奥の客殿に進むと、

切込みから入る明かりが三日月を創り出します。

その奥には、

丸い「悟りの窓」と、

四角の「迷いの窓」。

暗闇の中で、

光に浮かんでいました。

雲龍院で静寂の時間を過ごし、

東福寺へ戻ってきました。

臥雲橋に立つと、

真っ暗な紅葉の海の向こう、

通天橋が光に包まれています。

今秋、東福寺では初の一般公開となる夜間拝観(完全予約制、17時・18時・19時の三部制)が行われました。

臥雲橋から日下門へ進み、検温、手指消毒、受付を済ませます。

まずは通天橋に入ると、

暗闇に、

広がる紅葉が、

光に浮かびあがっていました。


左手には、

闇の中にほのかにうかぶ紅葉の海が広がっていました。

通天橋から眺めた後は、

方丈へ。

西庭を見て、

通天台へ。

ここからは光の紅葉の海に浮かぶ、

通天橋を見渡しました。

東福寺の夜間拝観は、これまでもJTBが宿泊ツアー客向けに5年前から実施されていたそうですが、

コロナ禍の今年は参拝客の分散の観点から、東福寺がJTBに委託することで一般公開が実現しました。

通天台から、

北庭を見ながら進み、

南庭へ。

重森三玲作庭の白砂・石組の庭園が光に照らされ、その向こうに三門を見渡しました。

完全予約・三部制のおかげで、密にならずに東福寺の紅葉ライトアップを堪能することができました。

京都駅に戻り、この時期にはいつも訪れる場所へ。

例年はこの場所に巨大クリスマスツリーが設置されますが、今年は中止になりました。

ツリーの設置はありませんが、

「京都駅ビル 光のファンタジー2020(11月13日~2021年3月27日)」が行われ、

おなじみの大階段では、

グラフィカルイルミネーションPlusが行われています。

巨大ツリーの代わりに、

今年はグラフィカルイルミネーションのツリーが迎えてくれます。

ソーシャルディスタンスをとって観賞しましょう。

東広場に行くと、

イルミネーションの向こうに、

大階段のクリスマスツリーを見渡しました。

今年はいつもとは違うクリスマスイルミネーションが京都駅を彩っていました。
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