紅葉の京都2020 -大徳寺・歩粉-

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大徳寺そばデザートカフェで、
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優雅なひと時を。




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大徳寺の北に佇む、
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弁柄色が印象的なこの建物。
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デザートカフェ「歩粉 hoco」さん。
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倉庫として使われていた古い建物を改装し、オーナーさんがペンキ塗りもされたそうです。
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扉を開け、
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お店に入ると、
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白と無垢材を基調とした、
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シンプルながら落ち着ける空間が広がっていました。
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窓からの光が差し込む、
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こちらのカウンター席に座りました。
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「歩粉(ほこ)」さんは、
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かつて東京の恵比寿で焼き菓子好き、カフェ好きの間で高い人気を集めていたデザートカフェで、
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2015年2月に建物の都合で惜しまれつつ閉店されましたが、3年半の充電を経て、2018年10月、京都のここ大徳寺そばで再開されました。
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新型コロナウイルスの影響で、現在は時間帯指定の予約制、
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メニューもデザートSセットだけになっています。
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お店の名前『歩粉』(hoco)は、素材の味を損ねない、シンプルで力強いお菓子を生み出したい。粉や素材達が形を変えておいしいものにかわり、食べた人の気持ちも、まあるく前を向いて歩いて行けたらという気持ちから名付けられたそうです。
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まずはドリンクに選んだ紅茶が運ばれてきて、
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デザートのお皿が運ばれてきました。
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定番と月替わりのお菓子を盛り合わせた一皿で、
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11月のケーキは「ダブルアップルケーキ」。
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長野県飯綱町のnoonfarmのりんごをたっぷり詰め込んだケーキで、
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生地の中には煮たりんご、生地の上にはスライスした生のりんごものせてのダブルアップルになっています。
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定番のお菓子はお店の看板商品のスコーンと、
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豆乳くず餅(自家製あんこと杏子のコンポート)。
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お菓子と一緒にいただく紅茶は、静岡の「丸子(まりこ)紅茶」のもの。
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ストレートでもミルクを入れても風味豊かな和紅茶を探して、辿り着いたのがこの紅茶ということです。
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コクがあって味わい豊かな和紅茶が、
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歩粉さんの力強い焼き菓子を、
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十二分に引き立ててくれます。
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紅茶の香りと風味を味わい、
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デザートプレートをいただきます。
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アップルケーキは添えられたヨーグルトシャンティをつけていただきます。水切りしたヨーグルトと飛騨酪農の美味しい生クリームと合わせて、さっぱりしつつも濃度もあるクリームとりんごのケーキのコンビネーションを味わいます。
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全粒粉が効いたスコーンには、
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ジャムとはちみつ、ホイップクリームをつけて。
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豆乳葛もちは、小豆ペーストといただきました。
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今回はコロナの影響で、1皿だけの「デザートSセット(1900円税別)」に限定されていましたが、2皿からなる「デザートフルセット(2600円税別)」もいつかいただきに再訪したいです。
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お会計を済ませ、
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お店を出ました。
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ところで、近くに町家カフェ「レモン館大徳寺店」がありますが、11月29日に閉店されました。長らく愛されてきた町家カフェで、12年前に訪れました。コロナ禍の影響かもしれませんが残念です。
by kyoto-omoide | 2020-12-11 11:15 | 京都(cafe) | Comments(2)
Commented by 凛花 at 2020-12-24 01:00
こんばんは。
憧れの歩粉さんに行かれたのですね!
先月、ほんとうに運よく通販で購入でき、大事にいただきました。
でも、やはりあのお店の雰囲気の中でゆっくりいただくのが、至福のひとときですね。
Commented by kyoto-omoide at 2020-12-25 22:37
凛花さん、こんばんは。
大徳寺近くのカフェを探していて、歩粉さんを見つけたのですが、後でとても有名なお店だと知りました^^;コロナが収まれば通常メニュー(2皿)をいただきに、また訪れたいです。
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