みさきまぐろきっぷ(その2 朝めしあるべ)

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みさきの朝ごはん。



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京急に乗って、
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再び三崎口にやってきました。(2021年5月16日訪問)
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みさきまぐろ駅からバスに乗って、
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再び三崎港へ。
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前回訪れた時に三崎港の街の佇まいに惹かれ、
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特に、帰りのバスの窓から見えたこちらがとても気になりました。
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干物の向こうの、
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大マグロ。
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ではなくて、
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この路地の先の、
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こちらです。
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「朝めし あるべ」さん。
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2019年8月、三崎の地元の食材を使った朝ごはんをいただけるお店としてオープンしました。
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黄色とオレンジの暖簾が、
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築50年を超える古民家にマッチしています。
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お店に入ると、
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古民家のリノベーションならではの木のぬくもりが溢れる空間で、
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美味しい朝ごはんをいただけそうです。
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毎朝6時から10時に営業、三浦で採れた野菜や干物をふんだんに使ったバリエーション豊富な “朝めし”のラインナップが並びます。
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地元密着型のお店でもあり、
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常連さんが入れ替わりやってきます。
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一人でお店を切り盛りされる店主さんが、
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朝めしを運んできてくれました。
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注文したのは、
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「ザ・朝の定番!あじのひもの定食(800円)」。
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味噌汁も旬野菜の付け合わせも手作り、まさにほっとする家庭の味をいただけます。
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三崎で昔から干物屋を営み、今はあじの干物しか作らないという干物屋さんから仕入れたあじの干物は、
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肉厚でご飯が進む美味しさ。
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オプションのTKGは三浦市初声町にある「山本養鶏場の地玉子」。
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新鮮玉子は甘さもコクも抜群で、ガス炊飯器で炊いたホクホクの白飯に染みわたります。
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食後にお手洗いを借りると、
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おばあちゃんちにいるような感覚に陥ります。
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港町に、
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ひっそり佇む古民家で、
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地元の野菜や魚がたっぷりの絶品「朝めし」。
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ほかにも気になるメニューがたくさんあり、三崎港を訪れるときは少し早起きして訪れようと思います。
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食後に港をぶらりと歩いていくと、三崎館本店が見えてきました。
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創業明治41年(1908年)「元祖まぐろのかぶと焼」「まぐろづくし」で有名なまぐろ料理専門の老舗料理旅館です。
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昭和初期に建てられた木造3階建の建物は三崎港のランドマーク的な存在です。
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その1階にある、
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この喫茶店も同じくらい歴史がありそうです。
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三崎館本店横の、
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路地を入ると、
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頭上を渡り廊下が通ります。
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渡り廊下のある路地を辿り、
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振り返ると路地の向こうに港と海が見えました。
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お昼前に再びあるべの前を通ると、お店の表示が「朝めし」から「トライアルキッチン」に変わり、「KINO食卓」の看板が置かれていました。
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「朝めしあるべ」以外の営業時間を、お試しでお店を始められる間貸し店舗「トライアルキッチン」として提供されており、土日曜日の昼は「KINO食卓」さんが入られています。
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2018年4月に三浦に移住してきたママさんが出店された、「マクロビオティックフード」のお店だそうです。
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朝めしに移住者支援と、三崎を盛り上げるために「MISAKI STAYLE」の活動を続けられているあるべさん。 地元に根付き、さらに広がりを見せています。
by kyoto-omoide | 2021-06-07 08:30 | 三崎港 | Comments(0)
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