京の夏の旅2021 -うしのほね-

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百日紅に彩られた、



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三条大橋を、
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鴨川の流れを見て渡ります。
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先斗町へ。
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歌舞練場の前を通り、
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先斗町の小路へ。
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この辺りにあるはずですが、
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一旦行き過ぎました。
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お目当てのお店は、
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こちら。
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この路地の奥のようです。
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「うしのほね本店」。
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早速路地の奥へ。
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路地を抜けると、
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お店が見えてきました。
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元々お茶屋だった建物を改装した「うしのほね本店」。
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1985年の創業以来、創作和食で人気のお店です。
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1階には落ち着いた雰囲気のお座敷と川床席、
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2階には鴨川を眺めながらのテーブル席があり、
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鴨川を望む窓側のテーブル席に案内いただきました。
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窓の外には、
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東山と、
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鴨川の流れ、
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そして川床が見えます。(川床席は夜のみですが、5月と9月はランチもいただくことができます。)
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先斗町の小路に佇む一軒家で、
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鴨川の流れを見ながらいただく創作和食。
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お献立を眺めると、
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お酒がいただきたくなりますが、まん防期間中。
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いただいたのは、
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「名物のシチューや京の夏の味覚を堪能するうしのほねランチコース(4500円)」。
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ドリンクは自家製ジンジャエールを。
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クールダウンして、
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最初の料理を。
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「先付」
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鮎・フルーツトマト・クレソン トマトのジュレ 蓼オイル
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夏らしい爽やかな前菜で、
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さっぱりといただきました。
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続いては、
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「向付」
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変わり造り 2種
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お刺身ですがお醤油ではなく、
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鰆はカラスミと、
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鰹は壬生菜といただきます。
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続いて「椀物」。
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蓋を開けると、
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お出汁のいい香り。
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貝琥珀寄せ 冬瓜 冷やし椀 じゅん菜 オクラとろろ
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美しい琥珀寄せに、
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じゅん菜、オクラとろろが涼やかな冷やし椀。
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夏のお椀をいただきました。
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続いて、
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「野菜を味わう八寸」。
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夏の小鉢八寸盛は、
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夏を京野菜の旬が盛り込まれています。
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左上から、セロリの浅漬けとアオリイカの紫蘇オイル、とうもろこしのかき揚げ、賀茂茄子とイチジク、
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真ん中は左から、すももと湯葉の蘇、キャベツとフォアグラの八つ橋、金美人参のポタージュ、
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右下から、牛しゃぶともち麦米粉のタルト、鱧とマツタケの天ぷら、白ずいきわさび和え
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一つ一つが、
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丁寧に調理され、
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素材や野菜の旨味を十二分に味わうことができました。
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それにしてもお酒をいただけないのが残念で、
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夏の空が寂しげに見えました。
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続いて、
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「焼物」。
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低温調理した琵琶マス 熟成じゃが芋 野菜サラダ仕立て
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琵琶湖の固有種、琵琶マスは、鮮やかなサーモンピンクで、旬の夏にはトロにも負けない上質な脂が全身にのります。
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赤しそ仕立てのシャキシャキとしたジャガイモが、
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脂ののった琵琶マスの身と、
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絶妙に融合していました。
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最後は、
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「主菜」。
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和牛煮込み 名代うしのほね風シチュー
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創業以来の名物・うしのほね風シチューは、
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「うしのほね」から取るお出汁、フォンドヴォーをじっくり煮込んで作った、
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創業以来愛されてきた名物料理です。
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京都の地野菜と共に丁寧に取った仔牛のスープ、じっくり炒めた甘い玉葱、厳選しブレンドした赤ワイン、
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ほろほろに煮込んだ国産牛のマエバラ肉、
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仕上げは特選の生クリームでまろやかな口当たりに仕立ています。
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4日間じっくりと時間をかけて作られたシチューは、濃厚ながらも優しい味わいで、
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添えられたバケットをシチューにつけて頂くと、
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より一層美味しくいただけました。
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このシチューはレトルトパックも販売されています。
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最後は「甘味」。
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甘味三種盛り合わせ
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メロンアイス、米粉タルト、リンゴのゼリーをいただき、夏の味を堪能させていただきました。
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今度は川床でお酒も楽しんでみたいです。
by kyoto-omoide | 2021-09-04 13:00 | 京都(和食) | Comments(0)
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