秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-

秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_07371645.jpg
嵐山の水鏡。



秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08344145.jpg
緑いっぱいの、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08344282.jpg
竹林の小径を抜けて、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08344172.jpg
大堰川を上流へ。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08344213.jpg
すっかり嵐山の人気スポットとなった染色工房「嵐山 祐斎亭」。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08344217.jpg
嵐山の山中に、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08344203.jpg
独特な風景が広がる別天地です。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382581.jpg
まずは川端康成の部屋に案内されました。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382663.jpg
この部屋で有名になったのが、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382761.jpg
テーブルリフレクション。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382683.jpg
奈良と三重の県境にある大台ヶ原のトチノキで作られたテーブルの天板の真ん中に埋め込まれたガラス部分に窓の外の緑が映える美しいリフレクションを見ることができます。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382694.jpg
こちらでお抹茶をいただきます。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382616.jpg
広がる緑を目の前に、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_08382783.jpg
お抹茶をいただいた後は次の部屋に入ります。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09335451.jpg
以前はソファが置かれていたこの部屋には、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09335449.jpg
栗の実の設え。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351120.jpg
その隣の、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351083.jpg
丸窓の部屋に入ります。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351054.jpg
机に映り込むシンメトリーな丸窓の風景がSNSで話題となり、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351093.jpg
すっかり人気のリフレクションスポットとなりました。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351002.jpg
ここでしか見ることのできない、シンメトリーな丸窓の世界。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351007.jpg
何度見ても魅かれるものがあります。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09352980.jpg
祐斎亭の見学は予約制(滞在は30分間)ということもあり、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09351135.jpg
限られた人数のみで、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09350988.jpg
広がる絶景と、嵐山の喧騒とは無縁の鳥たちのさえずりだけが聞こえる静けさの中で、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09350992.jpg
癒しのひとときが過ごせます。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09353077.jpg
その祐斎亭に、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_09352931.jpg
今秋、新たな魅力が2つ加わり、10月10日から公開されています。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14271791.jpg
その1つ目は、奥の染色工房から外に出たところにできたテラス。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192734.jpg
広がる木々の向こうに、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192794.jpg
大堰川を見下ろす絶景が広がるテラスで、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192874.jpg
木々の緑とエメラルドグリーンの川面を、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192792.jpg
船が進んでいきます。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192644.jpg
この絶景を、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192743.jpg
座ってゆっくり鑑賞する、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_10192717.jpg
なんとも贅沢な時間が過ごせます。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274746.jpg
そして2つ目が、テラスからスリッパを履いて階段を降りたところにできた「水鏡」。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274844.jpg
水を張った観賞用のテーブル(縦約1.5m、横約3m)に、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274872.jpg
着物に光沢を出す伝統の染色技術を使った特殊な水を使用し、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274789.jpg
光を反射させやすい特徴を生かして、
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274734.jpg
時間帯や天候を問わずに水鏡が見られるよう工夫されています。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274635.jpg
庭園の木々が水面に映り込み、シンメトリーな風景が広がる「水鏡」を作り出していました。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274707.jpg
最初、黒いテーブルと勘違いして、カメラを置こうとして水に濡れました。水が張られているとは思えないくらいの水鏡ですので気をつけましょう。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14274723.jpg
川端康成の部屋、丸窓の部屋のリフレクションに加え、絶景テラスと水鏡の魅力が加わった祐斎亭。30分の限られた時間が惜しいほどの魅力が詰まっています。
秋の京都2021 -嵐山 祐斎亭 テラスと水鏡-_b0169330_14280546.jpg
紅葉期にはライトアップも行われ、今秋の祐斎亭は多くの人が訪れそうです。
by kyoto-omoide | 2021-10-19 10:00 | 京都(秋) | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 秋の京都2021 -梵燈のあか... 秋の京都2021 -KYOTO... >>