秋の京都2021 -梵燈のあかりに親しむ会(前編)-

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梵燈のあかりで、
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癒しの秋の夜を。



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夕刻、
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鐘の音が渡る、
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妙心寺へ。
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人気の消えた境内を歩いていきます。
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妙心寺塔頭の東林院では、毎年10月中旬に夜間特別拝観「梵燈のあかりに親しむ会」が行われ、今年も15日~24日まで行われています。
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暮れゆく空の下、
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山門がほのかな明かりに照らされていました。
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開門までしばらく待ちます。
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空が暮れてブルーモーメントの時間帯、
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開門となり、
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山門をくぐります。
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灯りに導かれ、
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玄関から本堂に上がります。
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「蓬莱の庭」へ、
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廊下を辿って、
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奥の書院へ進みます。
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広がるのが、
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約800の梵燈や行燈が照らす枯山水の庭。
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灯りはすべてろうそくの灯火で、
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秋の夜風に揺らめいていました。
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東林院で毎秋行われる恒例行事、
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「梵燈(ぼんとう)のあかりに親しむ会」は、
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虫の音に耳を澄ましながら、
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ろうそくの灯火に浮かび上がる庭園を眺め、
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秋の夜長のひとときを楽しむ特別拝観です。
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毎年、梵燈とあんどんで表現される禅語は、
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今年は「雲収明月出(くもおさまりてめいげついづ)」。
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雲は煩悩を、明月は全ての生き物が生まれながらに持つ、
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仏となることのできる性質を意味しています。
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雲が去るようにコロナ禍が収まり、平和な生活ができるようになったらうれしい、という西川住職の気持ちが込められています。
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拝観者も増えてきましたので、
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一旦、茶席へ。
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この部屋も、
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ほとんど真っ暗に近く、
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庭園を、
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横から眺めることができます。
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しばらくすると、
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お抹茶とお菓子が運ばれてきました。
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秋夜の一服を味わいます。
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お抹茶をいただいた後は、
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雲収明月出の文字が浮かぶ庭園を、
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横から眺めます。
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気がつくと、
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書院も多くの拝観者が、
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縁側に座り、
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ろうそくの灯りが揺らめく、
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幻想的な光景に魅入られていました。
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お茶席を出て、書院に戻ります。
by kyoto-omoide | 2021-10-20 18:00 | 京都(秋) | Comments(0)
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