秋の京都2021 -梵燈のあかりに親しむ会(後編)-

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梵燈のあかりに親しむ。



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書院に戻ると、
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庭園もすっかり暗闇に包まれ、
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書院の中もわずかな灯りだけを頼りに、
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ろうそくの灯りにだけ身を包まれる空間が、
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厳かに広がっていました。
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一旦、
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蓬莱の庭を離れ、
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本堂前庭「沙羅の庭」へ。
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十数本の沙羅双樹があり、毎年6月15日から30日まで「沙羅の花を愛でる会」で、
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青苔に落花の風情が楽しめるこのお庭にもろうそくが揺らめき、
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月明かりが照らしていました。
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再び廊下を進み、
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書院に戻りました。
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見つめるろうそくの炎は、
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西川住職が煩悩を打ち払う梵鐘(ぼんしょう)から名付けた、
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手づくりの円筒瓦「梵燈(ぼんとう)」や竹筒の中で、
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静かに揺らめきます。
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このろうそくの灯りだけに包まれた空間に身を置くというのが、
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「梵燈のあかりに親しむ会」であり、
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「日本一暗いライトアップ」と言われるほどで、
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むしろ暗さを味わうための催しとも言えます。
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梵燈の明かりが揺らめく、
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ほの暗い「蓬莱の庭」を前に坐していると、
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いつの間にか心も落ち着き、
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リラックスしてきます。
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現代では、
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電気による明かりを排除した空間に身を置くこと自体が貴重で、
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日常からかけ離れた月明かりとろうそくの炎、
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虫の声が聞こえるだけの静寂の世界は、
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日々の生活では味わえない、
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禅寺ならではの厳かな時間が流れる空間です。
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このような貴重な機会が、
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もう10年以上は続く「梵燈のあかりに親しむ会」の人気の秘訣だと感じます。
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10年ぶりに訪れた「梵燈のあかりに親しむ会」で、
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変わらぬ暖かな時間を過ごさせていただきました。
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かわいいお地蔵さんに手を合わせ、
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山門をくぐりました。
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漆黒の闇に浮かぶ山門を振り返り、
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参道を戻っていきました。
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夜の境内を歩き、
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桂春院の前を通ると、ライトアップイベントが行われていました。
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10月01日(金)~12月05日(日)の金土日・祝日を中心に開催されている「幽玄の美に触れる夜の拝観」で、1席8名の少人数で4席開催する夜間の特別企画で、
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ライトアップされた桂春院の名勝庭園を楽しみながら、
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侘茶の歴史を感じるお茶席と、日本が誇る雅楽の鳳笙(ほうしょう)の演奏を楽しむことができるそうです。
by kyoto-omoide | 2021-10-21 18:30 | 京都(秋) | Comments(0)
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