OGAWA COFFEE LABORATORY

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東京のOGAWA COFFEEでモーニング。



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京都で70年続く老舗「小川珈琲」。そのフラッグシップショップとして新業態「OGAWA COFFEE LABORATORY(オガワ コーヒー ラボラトリー)」が、2020年8月に東京世田谷の桜新町にオープンしました。
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サザエさんで有名な東急田園都市線・桜新町駅から歩いて3分、
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落ち着いた住宅街の一角に構える、
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「OGAWA COFFEE LABORATORY 桜新町」は、
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明るい光がたっぷり入るガラスのファサードとナチュラルな木の温もりが、
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モダンな印象を醸し出す建物です。
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「OGAWA COFFEE LABORATORY」は、関東で最初の計画住宅地として大正時代に開発された由緒ある住宅街である桜新町の街の人々の暮らしと日常に寄り添いながら、
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京都に根付くおもてなしの心を大切に、珈琲の味わいの先にある体験価値とコミュニティを創造していく「小川珈琲」のオープンイノベーションをコンセプトに、伝統と革新が織りなす「京都の珈琲職人」の挑戦の場として立ち上がりました。
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お店に入ると、
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オーダーからコーヒーの提供まで、一人のバリスタが一貫して接客を担当することになっています。
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オーダーを済ませ、
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カウンター席に案内いただきました。
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お店の中は、中央に茶室のようなにじり口のある「蔵」(コーヒー豆の貯蔵庫)をシンボルとして配置し、
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その周囲に浮造りのカウンターが続き、
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客席のどこにいても珈琲職人の「所作」が見える空間を目指しています。
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京都のOGAWA COFFEEとはだいぶ違う雰囲気に、
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少し緊張しながら待っていると、
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バリスタさんがコーヒーを持ってきていただきました。
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「ハウスブレンド京都」。ドライフルーツのフレーバー、バランスの取れた甘さ、なめらかな口あたりのコーヒーです。
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コーヒーをいただいていると、
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モーニングのトーストが運ばれてきました。
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注文したのは、
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「池尻大橋TOLO PAN TOKYO 山食パンの炭焼きトーストセット (ドリンク付き)」を、
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「炭焼きバタートースト ホームメイド蜂蜜レモン添え(980円)」で。
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山食パンは、全粒粉食パンとパンドミから選ぶことができ、全粒粉食パンでお願いしました。
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東京でいただく小川珈琲のモーニング、
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ゆっくりいただきます。
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焼き目が美しいトーストにバターを塗ります。
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TOLO PAN TOKYOは、こだわりが詰まった絶品パンが並ぶ、池尻大橋商店街の超人気パン屋さんです。
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カリッとした表面と中はもちもちのトースト、
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レモンを皮ごと使い、独特の酸味、香り、爽やかな風味の自家製の蜂蜜レモンをつけていただくと、やさしい甘さがトーストにマッチしていました。
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モーニングからランチ、カフェタイム、ディナーと気になるメニューが目白押しで、また訪れたいですが、ちょっと遠いのが残念です。
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そして、「OGAWA COFFEE LABORATORY」の2号店が、
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今年7月に下北沢にオープンしました。
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小田急線「東北沢駅」〜「世田谷代田駅」の地下化に伴い、
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全長約1.7kmの路跡地を利用した商業施設、
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「reload」に出店しました。
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「ジェネラルデザイン」が設計を手がけたこの施設は、ビル型の商業施設ではなく、路地裏のような空間にアパレル、飲食店、書店、バーバーなどの店が立ち並ぶ、個店街のような場所になっています。
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2号店のコンセプトは、
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「焼く、挽く、淹れる。」の体験型ビーンズサロン。
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美味しい珈琲を淹れるためのメソッドが学べる「実験室」のような場所として、購入したコーヒー豆を自身で抽出したりアプリでのリザーブもできます。
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小型焙煎機による焙煎体験や、小川珈琲のバリスタがおすすめするコーヒー器具の使用体験など、一人一人に合わせた新たなコーヒーカルチャーを体験できます。
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普通にカフェとしても利用でき、バリスタさんが丁寧に淹れてくれるコーヒーをいただくことができます。
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コーヒーを引き立てるフードは、下北沢店でしかいただくことのできないスコーンのみで、これが絶品という噂です。
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今回は時間がなく、お店の前を通っただけですが、今度はゆっくりとコーヒーとスコーンを味わいに再訪したいです。
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小田急線の地下化に伴い、廃止された地上の線路の敷地を活用して、新しい下北沢の街が生まれていこうとしています。
by kyoto-omoide | 2021-11-10 09:15 | 京都(IN東京) | Comments(0)
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