京の冬の旅2022 -北野天満宮 花の庭(後編)-

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「花の庭」再興。



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梅苑に入ると、
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文道会館の前にパネルが並んでいました。
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岩倉の妙満寺の「雪の庭」、
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清水寺・成就院の「月の庭」、
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そして今年、北野天満宮に「花の庭」が再興され、「雪月花の三庭苑」が蘇りました。
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梅苑の梅は、
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まだまだ、
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咲き初めでしたが、
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新しくできた花の庭を回ります。
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江戸時代に歌人・連歌師・俳諧の祖として讃えられた松永貞徳(1571〜1653)により作庭されたと伝わる「雪月花の三庭苑」は、
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寺町二条の妙満寺(現在は左京区岩倉)の「雪の庭」、
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清水寺の「月の庭」、
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そして北野天満宮の「花の庭」、
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それぞれ成就院(成就坊)という塔頭に造られた庭として、その名を馳せました。
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三庭苑のうち、北野天満宮の「花の庭」は、明治以降は現存していませんでしたが、
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令和4年の今年、北野天満宮の御祭神菅原道真公ゆかりの梅苑を、「花の庭」として再興しました。
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これから迎える梅の最盛期には、文字通りの「花の庭」が広がりそうです。
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苑内を一望できる特設舞台や枯山水の庭などが造られ、
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その舞台に上がってみると、
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眼下に、
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梅の木が迫り、
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その向こうに、
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文道会館を見渡します。
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楼門も見え、
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梅の花が咲き誇ると絶景が広がりそうです。
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御土居にも下りてみると、
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ひっそりと紅梅が咲いていました。
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梅苑を一回りした後は休憩所へ。
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入苑料にはお茶菓子が付いており、
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ずっと昔から老松の「菅公梅(かんこうばい)」です。
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温かいほうじ茶と、
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これから咲く梅の花に思いを馳せながらいただきました。
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2月25日~3月13日にはライトアップも行われ、
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約700燈ものろうそくの灯りが梅花を照らし出すそうです。
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北野天満宮の境内は年々整備が進み、
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昔のような素朴な風情が失われつつあるのは残念ですが、
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梅の美しさは変わらず、新しい時代の天神さんの魅力が広がっていきます。
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ところで今回で手持ちのトラフィカ京カードを使い切りました。
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3,000円カードは3,300円分、1,000円カードは1,100円分使うことができ、乗り継ぎ割引などを組み合わせると、お得に地下鉄や市バスを利用することができてずっと重宝していましたが、京都市交通局の経営見直しの一環で、残念ながら昨年の9月末で販売終了となりました。
by kyoto-omoide | 2022-02-16 09:00 | Comments(0)
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