秋の京都2022 -慈受院門跡 秋の特別公開・自分供養(後編)-

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自分供養の終わりに、
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慈しみの一服を。



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ガラス戸に映る百日紅の紅葉を見て、
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書院に入ります。
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書院からは、
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山野草の庭を横から眺めます。
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書院は、
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立礼式のお茶席になっており、
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心身の癒し 一服のお茶を淹れていただけます。
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お茶の準備ができるまで、
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庭園を眺めながら、
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ゆっくり過ごします。
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書院には椅子とテーブルが置かれ、
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気軽に茶の湯が楽しめるようになっていました。
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そのテーブルに、
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山野草の庭の紅葉が映り込みます。
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しばらく佇んでいると、
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お茶の準備ができたようで、
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紅葉とシュウメイギクに見守られるように、
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椅子に座ります。
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最初にお菓子を持ってきていただけました。
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老松さんの栗きんとん。
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一見、和風モンブランのようですが、こちらでしかいただけない特注とのことで、老松さんのお店でも買うことができない逸品で、
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そしてお茶を点てていただきます。
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アメリカ人の方のお点前ですが、見惚れるほどの所作で、流ちょうな日本語で寺宝などの案内もしていただけました。
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秋らしいお茶碗で、
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一服をいただきます。
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老松さんの特注のお菓子と、丁寧に点てていただいたお抹茶。
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そして、広がる庭園と秋の風に、
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心身が浄化されていくのがわかります。
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気がつけばお寺に入って1時間を過ぎており、時間を忘れるほどの癒しの時間が流れていました。
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最後に授与品として特別朱印と、願文を書く散華を持ってきていただけました。
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特別朱印には、この日はお目にかかれませんでしたが門跡からのメッセージが添えられ、
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そして好きな色に散華に、
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誓いと願いを書きます。
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自分供養の終わりに、ささやかな自分への誓いをしたため、
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書院を後にしました。
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書院から廊下を進むと、
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あの丸窓、目覚めの窓が見えてきます。
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最初に入ったこの部屋が、
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誓願成の間で、
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誓いと願いを書いた散華をこちらにかけます。
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自分供養を終えて見る目覚めの窓は、
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どこか明るく感じられました。
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再び本堂へ入ります。
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お抹茶の後、さらにお番茶も頂けるのですが、
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どこでも好きな部屋に運んでいただけるとのことで、
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本堂の縁側から、
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慈しみの庭を眺めながらいただくことにしました。
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慈しみの庭には、
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あの世の化身である白蛇弁財天様と樹齢800年と伝えられるご神木の楠木が凛と佇みます。
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楠木の横にある大石は出世石と呼ばれ、
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豊臣秀吉が座り瞑想をしたと言われています。
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庭の松は、加藤清正公が朝鮮より持ち帰った松ぼっくりを生育して松の実ができると天皇へ献上して食されたと伝えられています。
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すぐ外は多くの車が行きかう堀川通ですが、
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静けさと緑に包まれ、ほっこりお番茶をいただいていると、
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心から慈しみを感じます。
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非日常の空間と時間の中での自身を慈しむひと時、約1時間半ゆっくりさせていただきました。
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秋の特別公開・自分供養は、12月11日(日)まで行われ、拝観料は5000円ですが、30分1組ずつの予約制のため、混雑とも無縁の中でゆっくり過ごせ、お抹茶もいただけますので、今度は春に訪れてみたいです。
by kyoto-omoide | 2022-11-13 10:00 | 京都(特別公開) | Comments(0)
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