日帰り浜松餃子の旅

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9月の3連休、急に思い立って、出世の街、浜松へ。



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ヤマハの本社があり、楽器の街として知られる浜松。
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浜松駅の新幹線改札内コンコースには「あそべる待合室」があり、
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ギターやショルダーキーボードなどの楽器に触れて電車を待つことができます。
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そして、天下統一を成し遂げた徳川家康が29歳~45歳までの17年間を過ごしたのが、
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浜松城で、歴代城主の多くが幕府の重役に出世したことから「出世城」とも呼ばれています。
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浜松城のある公園内に、「どうする家康 浜松 大河ドラマ館」が来年の1月14日まで開館し、
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大勢の人で賑わっていました。
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公園内の日本庭園に行ってみると、
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緑の中を流れる滝が涼やかで、
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季節外れの残暑を癒してくれました。
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そして、今回の日帰り浜松の旅の大きな目的が、浜松餃子を食べることです。
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その人気店「むつぎく」さんを訪れると、
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ものすごい大行列で、
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開店から1時間の12時半には餃子完売の看板が。
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結局1時間半並び、ようやくありつけた浜松餃子(特大20個1300円)。
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丸いお皿の上に丸く形とられた餃子、
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その中心に付け合せの「茹でもやし」が添えられてるのが浜松餃子の大きな特徴です。
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一緒にいただいたのが「ホルモン焼(豚みそ)(650円)」。こちらも浜松名物の一つです。
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浜松餃子は、あん(具材)はキャベツたっぷりで肉が少なめ、さっぱり味が概ねの様相で、こちらのむつぎくさんも王道の浜松餃子で、キャベツの甘みも感じられ、くどくないので何個でも食べられます。親子3人で20個でももっと食べたい美味しさでしたが、この後はしごする予定でしたので我慢しました。
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2軒目は、すぐ近くの「たんと」さんへ。こちらは浜松餃子以外にも遠州料理が豊富な居酒屋さんです。
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まずは、餃子(14個840円)。
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こちらのお店では「ご縁焼ぎょうざ」と言います。
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こちらは「三方原じゃがバター(480円)」。
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こちらは「牛つくね(680円)」。
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要はハンバーグですが、肉汁たっぷり、肉厚たっぷりの美味しさでした。
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そして、「遠州夢豚ごろ焼(780円)」。遠州夢豚の旨味が柚子胡椒とマッチして、想像以上の美味しさでした。他にも、「遠州焼」や「浜名湖海苔の出し巻き」、「浜名湖ぶち海苔手巻き飯」、「いなさ饂飩(うどん)」など、気になる遠州料理のメニューがたくさんあり、また浜松を訪れたくなりました。
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浜松餃子に大満足して、浜松駅からバスで15分ほどの中田島砂丘へ。
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草原地帯を抜け、
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なだらかな砂道を上がっていくと、
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広大な砂丘の先に、
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遠州灘が広がります。
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中田島砂丘は、
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太平洋に面した遠州灘海岸の一部で、
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鳥取砂丘、九十九里海岸と、
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日本三大砂丘の一つと言われています。
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東西4㎞・南北6㎞もの広さがあり、
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遠州灘から昇る朝日、落ちる夕日の美しさでも知られ、
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春から夏には遠州灘から産卵のために砂丘に上がってくる”アカウミガメ”も見ることができます。
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遠州灘から吹く強い風が描く風紋も、その瞬間でしか見ることのできない模様を描きます。
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静岡にこれほど雄大な砂丘があることに驚き、今度は夕暮れに訪れたいです。
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日帰りでしたが、充実した浜松の旅でした。
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ひかりに乗り込み、新横浜に着く直前にワゴン販売が回ってきましたので、利用できませんでしたが、
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今年の10月末で東海道新幹線の車内販売が終了します。次は11月まで乗車する予定がないので、パーサーさんの姿を見るのもこれが最後になりそうです。新幹線開業時から60年続いてきた車内販売、ずっと当たり前にあると思っていたものがなくなるのは本当に寂しいです。
by kyoto-omoide | 2023-09-21 09:30 | 静岡 | Comments(0)
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