BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-

BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22061321.jpg
青りんごと、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23450584.jpg
美かえる。



BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22060174.jpg
なぎさ公園を東に歩いていくと、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22055676.jpg
兵庫県立美術館が見えてきます。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22055808.jpg
海に向かって立つこの少女のオブジェは「サン・シスター」(高さ約6m)、愛称は「なぎさ」です。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22062280.jpg
兵庫県立美術館は、阪神淡路大震災で被災した兵庫県立近代美術館を継承する形で、2002年に開館しました。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22064564.jpg
建築家安藤忠雄氏により前面の海に接するなぎさ公園と一体化して設計され、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22060596.jpg
目の前に広がる海と、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22065070.jpg
巨大迷路のような建物とが一体となり、美術作品だけでなく多様な空間体験ができます。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22064774.jpg
特に、1階エントランスホールから地下駐車場やギャラリー棟、2階の屋外スペースなどに続くこの円形テラスは、美術館のシンボル的スポットで、カタツムリの殻のような渦を巻く造形が特徴的です。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23445927.jpg
円形テラスを見下ろす3階の海側のテラスには、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22061056.jpg
巨大な青りんご。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23444917.jpg
美術館を設計した建築家安藤忠雄氏が「青春のシンボル」としてデザインしたオブジェで、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22060824.jpg
近代米国の詩人サミュエル・ウルマンが70代で作った「青春の詩」からオブジェを着想、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23450135.jpg
そばには「サミュエル・ウルマンは「青春の詩」の中で、青春とは人生のある期間ではない、心のありようなのだ、と謳いました。失敗を恐れることなく困難な現実に立ち向かう挑戦心。どんな逆境にあろうとも、夢をあきらめない心の逞しさ。身体・知性がいかに年を重ね、成熟しようとも、この内なる若さをさえ失わなければ、人は老いることなく生きられるというのです。いつまでも輝きを失わない、永遠の青春へーー目指すは甘く実った赤リンゴではない、未熟で酸っぱくとも明日への希望に満ち溢れた青りんごの精神です。安藤忠雄」のメッセージが添えられています。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22065863.jpg
青空に映える青りんご。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22070135.jpg
絶好のフォトスポットになっています。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23445725.jpg
夕日に染まる海を見て、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23445101.jpg
館内へ。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22061604.jpg
今回は無料エリアのみ見学しました。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22070356.jpg
第Ⅱ展示棟の2〜3階には、阪神淡路大震災からの復興のために安藤忠雄氏が行った活動やこれまでの実績を紹介するAndo Galleryが併設され、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22070651.jpg
壁一面に世界各国の建築にまつわる書籍を収納した本棚が目を引きました。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22070876.jpg
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_22061961.jpg
次回は、美術品も鑑賞したいです。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23450321.jpg
帰りは正面玄関から出ると、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23450762.jpg
美かえるが見送ってくれました。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23450941.jpg
ラバーダックの作者としても知られるオランダのアーティスト、フロレンティン・ホフマンにより、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23451123.jpg
2011年に兵庫県立美術館の屋上に設置された高さ約8m、幅約10m のカエルのオブジェです。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23453110.jpg
美術館に向かう道はミュージアムロードと名付けられ、
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23453061.jpg
オブジェが置かれています。
BEKOBE(その24) -兵庫県立美術館-_b0169330_23453062.jpg
美術館の最寄り駅、阪神電車岩屋駅も美かえるカラーに装飾されていました。
by kyoto-omoide | 2024-01-20 16:00 | 神戸 | Comments(0)
名前
URL
削除用パスワード
<< 鎌倉散歩 #112 -厳寒の鎌... BEKOBE(その24) -脇... >>