20年前の冬の南伊豆の旅(中編)

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海に浮かぶ富士山。(2006年12月29日~31日訪問)



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翌朝、朝食をいただいて、
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白砂の弓ヶ浜から、
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タライ岬方面へ少し歩くと、
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砂浜から一変して、
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岩礁に囲まれた静かな磯の海岸、
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逢ヶ浜が広がります。
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二つ並んだ岩の間に波が砕けて雀がなくような音をたてるといわれる「雀岩」や「姑岩」、空洞が印象的な「エビ穴」などがあります。
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海底を流れた土石流などの地層を貫いたマグマの中にできた放射状の割れ目をはじめとし、海底火山噴出物が独特な景観を作り出しています。
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弓ヶ浜からバスに乗り、
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入間漁港の海蔵寺へ。
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ここから南伊豆歩道を歩きました。
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再びバスに乗って、波勝崎へ。
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お猿さんに迎えられ、
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波勝崎苑へ。
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昭和32年(1957)に開園した、
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サルの楽園として知られていた観光スポットで、
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東日本最大の生息地として、
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野生のニホンザル300匹が暮らしています。
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青い海とお猿さんの生態が間近に見れる場所として、
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南伊豆の観光名所の一つでしたが、
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来園者が次第に減少し2019年9月に休園となってしまったようです。
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その後、河津町にある「体感型動物園 iZoo(イズー)」を運営する会社が経営を引き継き、
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2020年5月7日に「波勝崎モンキーベイ」として復活しました。
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またお猿さんたちに会いに行きたいです。
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苑の方に山上のバス停まで車で送っていただき、波勝崎を後にしました。
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バスで次に向かったのが雲見海岸。
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伊豆半島西海岸にある「雲見海岸」は富士見スポットとして名高い景勝地で、
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その見所の一つが、縄がかかっている2つの岩「牛着岩(うしつきいわ)」。
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その隣の岩は、
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エジプトのスフィンクス像にそっくりなことから、
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「スフィンクス岩」と呼ばれています。
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青い海越しに、
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高みにそびえる富士山の雄大な風景が広がっていました。
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展望台へ上がると、
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富士山がそびえる海を見下ろす、
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絶景が広がりました。
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ここからは大海原と、
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千貫門を見下ろしました。
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広がる海を、
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夕日が照らし、
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輝いていました。
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海岸に戻り、
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夕日が落ちるのを眺めました。
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荘厳な落日を眺め、
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今夜の宿に入りました。
by kyoto-omoide | 2024-02-02 09:00 | 静岡 | Comments(0)
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